

◇◇◇私の『ぼやき』を聞いておくれ!!◇◇◇
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2009.11/11《水》 「ファミコン熱中記 その19 映画」 |
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『スター・ウォーズ』は、様々な機種でゲーム化されているが、ファミコンでは、ナムコ版が一番印象に残っている。内容は、ルークが各惑星で捕らえられた仲間達を救う横スクロールのアクションゲーム。敵を倒してフォースを集めると、パワーアップアイテムが使えるようになる。各ステージのボスは、ダースベイダーだが、ライトセーバーで一撃を食らわすと怪物の姿になり、ルークに襲いかかる。ステージをクリアすると、次のステージとなる惑星へ移動するが、移動中は、ファルコン号のコクピット画面に切り替わり、宇宙で帝国軍の戦闘機と戦うちょっとした3Dシューティング面もあり楽しめる。当時は、ビジュアル面も画期的で面白かった。ちなみにファミコンのスター・ウォーズは、他にもビクター版が2種類あるそうです。 |
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2009.11/4《水》 「消えた戦闘母艦と実車マシーン」 |
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バトルフィーバーは、バイク数台と車(RX−7やジープなど)1台の編成で、サンバルカンやバイオマンも同様の編成。ゴーグルファイブとダイナマンは、バイクとジープ1台ずつ、チェンジマンとフラッシュマンは、5人全員がバイク乗り。マスクマンは、レッドがスピンクルーザーと呼ばれるバギーカーに乗り、その他は、バイクだったが、スピンクルーザーのアクションシーンが中々迫力があった。デンジマンでは、バイクやジープの他に、5人分のホバークラフト(デンジクラフト)が登場する予定だったそうだが、結局、未使用だったのが残念。21世紀の戦隊も実車マシーンに乗ってカッコ良いところを見せてもらいたいものだが…。(一部訂正) |
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2009.10/30《金》 「見ればハマる?マイナームービー」 |
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未来警察は、近未来のロボット犯罪を描いたアクション・サスペンス。最近のCGを駆使したSF作品と比べると、多少地味に見えるが、カシャカシャと不気味な音を立てながら、人間の体に飛びつき、毒を吐くスパイダーロボットや標的を追尾し、自爆する攻撃ロボなどメカ描写が圧巻。攻撃ロボやスパイダーロボットは、実際に造型されたものが使われており、人間に飛びつく描写が中々不気味で緊迫感がある。また、超小型熱線追尾式のミサイルを装備したピストルも登場している。ミサイル視点で標的となった人物が逃げ回る映像は、中々スリリングで面白い。監督は、『ジェラシック・パーク』シリーズでも御馴染みのマイケル・クライトン。主演のトム・セレックが高所恐怖症の警部補ラムゼイを演じている。トム・セレックと言えば、テレビシリーズの『私立探偵マグナム』でも有名だが、昔は、バート・レイノルズとよくごっちゃになって勘違いをした。最近、日本も含めて髭の似合う俳優が少ない気がするが、この方は、ないと逆に不自然なくらい、お髭が良く似合うシブイお方でした。 ザ・シネマで久しぶりに見たが、やはり、日曜洋画劇場版の吹き替えも見てみたい。(トム・セレックの声は、『新エアーウルフ復讐編』のセント・ジョンの声を担当した津嘉山正種氏 )DVDも発売されているが、残念ながら、吹替えは、収録されていないそうなので、次回の再販の時は、ぜひともお願いしたいものです。淀川節も久々に聞きたくなりましたなぁ…。 |
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2009.10/22《木》 「フレッシュでトレンディな…」 |
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CS/スカパー・ファミリー劇場では、今月からアクション刑事ドラマの名作が次々と「HDリマスター」化され、市販のDVDのような綺麗な映像で放送されております。『太陽にほえろ!』マカロニ編を始め、『西部警察』『Gメン82』などなど。日テレプラスで放送中の『大都会PARTV』は、早くもシリーズ後半のエピソードに突入。先週放送の「ブラックホール」は、過激派グループと黒岩軍団の激しい対決と、足を撃たれ、森の中の「穴」に落ちた黒岩と犯人のスリリングなやりとりなどとても見応えあった。今のところシリーズ中一番好きなエピソード。 |
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2009.10/16《金》 「懐かしアイテムKR&AW」 |
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さて、うちのエアーウルフサイトの「INFORMATION」ページでは、ファンの方々から頂いた貴重なアイテムをたくさん紹介しておりますが、今月また呉藤氏に提供して頂いた「カレンダー」と「サバイバルグッズ」の画像を公開しております。カレンダーと言えば、エアーウルフと同時に放送されていた『ナイトライダー』も当時は、コンビニなどで売られていたみたいですが(共に1988年版)、この2作品は、ゴールデンタイムで放送されていただけあって、国内でも様々な商品展開がなされていた。両作品のコラボでもっとも代表的なのがオープニングやBGMなどを収録したサウンドトラック(レコード盤/CD盤/カセット)。ゲームブックもナイトライダーとエアーウルフそれぞれ発売されていました。ナイトライダーは、「ナイトライダー 無人兵器ゴリアテの挑戦」と言うタイトルで、アメリカ陸軍基地で開発された無人兵器が姿を消し、ペンタゴンの要請を受けて、マイケル達がその無人兵器の行方を追うストーリー。エアーウルフは、「超音速攻撃ヘリ・エア-ウルフ 東京極秘司令」と言うタイトルで、東京が舞台。日本人のキャラクターも登場し、エアーウルフが最新型の戦闘機と対決するストーリーになっているそうです。そして、「テレカ」。今では、誰しもが携帯電話を持つようになり、テレホンカードは必要とされない時代となりましたが、それだけに貴重なアイテム。ナイトライダーのほうは、視聴者プレゼントや、テレビ雑誌の読者プレゼントなどで配られたようです。 近々またまたエアーウルフの貴重なアイテム画像を公開する予定ですのでご期待ください。 |
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2009.10/9《金》 「ファミコン熱中記 その18」 |
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縦スクロール型では、『アーガス』は、スピード感は、いまいちだが、BGMは、結構良かった。『ツインビー』も面白かったが、五面しかなかったのがやや不満。『頭脳戦艦ガル』は、ステージをクリアすると、行き道が二つに分かれて、先のステージに進めたり、ワープゾーンもあり、迷路要素もあって面白かったが、敵の不意打ち攻撃を何度も喰らい、苦戦を強いられた。同じシューティングでもなぜか横スクロール型は、苦手だった。コナミの『グラディウス』や『沙羅曼蛇』、サン電子の『ファンタジーゾーン』なども結構ハマったが、やはりどうにも取っ付き難い感じ。『沙羅曼蛇』やハドソンの『ヘクター87』などは、縦と横スクロールの面が交互に出てきたが、やはりヘクターも苦手。ナムコの『スカイキッド』も、せっかく買ったのに、3面ほどしかクリアできず。固定画面の『ギャラガ』は、地味だがやるとかなりのめり込む。 |
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2009.10/3《土》 「マフラーヒーロー復活」 |
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ストーリーも今のところ至ってシンプルで、テレビドラマの『探偵物語』の工藤を彷彿とさせる少し大人びた雰囲気を漂わせる翔太郎と、エスパーかエイリアンか?マトリックス張りに異次元を操り、事件のキーワードを検索して、翔太郎のアシストをするフィリップ少年のコンビネーションもバッチリ。2話のバイクアクションは、CGを使いながらも実車の走行シーンもあって中々派手な見せ場があり、3話では、翔太郎役の俳優ご本人が走行中のバスに捕まるスタントシーンを見せたり、バスの屋根の上でWとドーパントが取り組み合うなど、アクションシーンも多彩。平成ライダーは、ライダーバトルと、様々な能力や武器を駆使した戦い方が定番だが、どうせなら、激しく波打つ岩場の上や高いつり橋の上などの危機迫る場所で、昭和のヒーロー達のような豪快な立ち回りのあるアクションも見てみたいものです。 |
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2009.9/28《月》 「荒波に消えたボーディ」 |
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ザ・シネマで『スペース・サタン』と言うSF映画を見ていたら、ファラ・フォーセットが出ていた。相手役は、マイケル・ダグラスの親父殿カーク・ダグラスで、二人は、科学者かつ恋人と言う設定。若きハーベイ・カイテルが「ヘクター」と呼ばれる奇怪なロボットを操る一癖ある男を演じている。土星の衛星に建設された宇宙基地「サターン3」が舞台の密室劇で、サターン3のセットやヘクターのデザインは、中々素晴らしいが、話の展開は、中弛みして、いまいち緊張感に欠けた。ジェームズがヘクターに思考プログラムを送るために、自分の首筋につけられた注入孔に探針を差す場面は、『マトリックス』の原点を見ているようで面白かった。 |
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2009.9/23《水》 「再編集版のこだわり」 |
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牧編は、プロ野球中継や牧を演じた舘さんが石原プロ制作の『代表取締役刑事』に出演する事になり、半年で主役を降板してしまったために、16話しか作られず、刑事貴族シリーズの中では、もっとも短いシリーズになってしまった。一匹狼の刑事・牧を中心としたハードボイルド&シリアスなドラマ展開が当時、流行した『あぶない刑事』など、コミカルな路線の刑事ドラマとは、対局していたが、覆面車にマスタングを使用したり、洋画風味の画面作りやカメラワーク、極力セリフを抑えた音の演出などドラマ作りのこだわりはシリーズ随一。ガンアクション時の発砲音やBGMのシブさも相まって、牧のカッコ良さが画面全体に溢れていた。 牧編は、本放送が終了してから何度か再放送されたが、関心したのは、一時間枠の再放送枠に合わせるために、2時間スペシャルだった初回と牧編の最終回をわざわざ前後編に再編集して放映していた事である。もちろん、牧編だけでなく、風間編や本城編も同じように、2時間スペシャルのエピソードは、再放送時に前後編に分けて放送されていた。時間の都合でいくつかのシーンがカットされてしまっていたが、後編の冒頭には、しっかりサブタイトルのテロップがつけられ、しかも、後編用の予告編まできっちり作られていたのには、驚いた。 |
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2009.9/20《日》 「衝撃の102分」 |
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ヒストリーチャンネルで放送された『9.11〜アメリカを変えた102分』と言うドキュメンタリーは、とても印象に残った。内容は、あの日、事件現場にいた人々がそれぞれに記録した映像をつなぎ合わせたもので、ノースタワーに飛行機が激突した直後から始まり、両タワーが崩壊するまでの様子を生々しく映し出していた。テロの恐怖に怯え、声を震わす人々や、ビルの崩壊で舞い上がった巨大な煙から逃げ惑う人々の様子などなど、衝撃的で緊迫した映像がたくさん見られた。 『日曜洋画劇場』では、「911 アメリカ同時多発テロ/最後の真実」と言うテレビドラマが放送されていた。実際には、4時間40分に及ぶ長編だそうで、地上波で放送されたものは、それを凝縮した内容だった。来週、テレ朝チャンネルでそのオリジナル版が放送されるそうです。なんと、ハーベイ・カイテルが演じるFBIテロ対策担当ジョン・P・オニールの声をささきいさお氏、そして、連邦テロ対策調整官リチャード・クラークの声を野島昭生氏が吹替えられていた。『ナイトライダー』のマイケル、キットコンビの意外な再会に思わずニンマリ。 |
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2009.9/16《水》 「スッキリアクション」 |
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『ナイトライダー』や『特攻野郎Aチーム』、また、今週からアンコール放送されている『新エアーウルフ復讐編』など、80年代のメジャー系の作品は、よく放送されているが、『刑事スタスキー&ハッチ』や『チャーリーズ・エンジェル』『白バイ野郎ジョン&パンチ』など、70年代の作品は、スカパーにおいても全く見当たらなくなってしまった。最近は、『HEROES』を始め、CGを全面的に使った派手な映像演出が多く、それはそれなりに面白い部分もあるのだが、純粋にド派手で見応えのある実写のアクションがほとんどない。HEROESは、現在第3シーズンが放送中だが、何十人といる登場人物たちがそれぞれ違った特殊能力を持っていて、人間関係も含めかなり入り組んでいて深い。それぞれのキャラをよく理解していないと、話についていくのが困難だが、しかし、このシリーズの結末はとても気になる。 スパドラで放送された『ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズ』は、どうやら地上波でもこの秋から放送されるそうです。スパドラでも間もなく第2シーズンがスタートするが、第1シーズンは、アクション的には、見応えある部分もあったが、話は、やや消化不良気味だったので、次シーズンに期待したいところ。AXNでは、70年代にヒットした『バイオニック・ジェミー』のリメイク版『BIONIC WOMAN』が放送されている。これも、CGやワイヤーを駆使した今風のアクション演出が楽しめるが、残念ながら本国では、8話で打ち切られている。 |
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2009.9/8《火》 「バトル無用のVSシリーズ」 |
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VSシリーズの第一作目は、『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー 』。戦隊シリーズ20周年を記念して製作された戦隊シリーズ・超力戦隊オーレンジャーと、その前年に活躍した『忍者戦隊カクレンジャー』のクロスオーバー作品。両作品の持ち味を活かした戦闘シーンや、戦隊シリーズ恒例の七変化や女戦士が水着姿を披露するシーンなども盛り込まれているが、タイトルに「VS」とつくくらいだから、両戦隊が平成ライダーのように激しいバトルを展開させるのでは?とついつい想像してしまうが、実際のところ、このシリーズで戦隊同士が戦う事は、少ないようだ。ストレートに戦隊同士が戦ったのは、『激走戦隊カーレンジャー VS オーレンジャー』。この作品は、両戦隊のアクションシーンも面白かった(カーレンジャー側の実車マシーンを使ったアクションも良かった)が、宮内洋氏演じるオーレンジャーを指揮する三浦参謀長の存在感は、ジャッカー電撃隊の番場壮吉を彷彿させた。初期戦隊シリーズにVSシリーズがなかったのは、今思うと残念である。唯一、世界観がつながっているサンバルカンVSデンジマンを見てみたかったものだ。春田純一氏が両方のブラックを演じたダイナマンVSゴーグルファイブもきっと物凄い展開や壮絶なアクションが見られたに違いない…。 |
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2009.8/25《火》 「山田=イーストウッドはまだか?」 |
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最近、シュワちゃんの名作アクションのDVDがお安い値段でリリースされているのですが、そのうち、『コマンドー』と『プレデター』には、テレビ版の日本語吹替えが収録されていて、度肝を抜いた。コマンドーの日本語吹替えと言えば、玄田哲章さんがシュワルツェネッガーの声を当てたテレビ朝日版(初回放送・日曜洋画劇場)と、屋良有作さんのTBS版(初回放送・火曜ロードショー)の2バージョンが存在するが、最近発売されたディレクターズカット版のDVDには、現在でも頻繁にテレビ放送されている玄田さんのバージョンが収録されています。玄田さん、屋良さん版とも、どちらも見た事があるが、やはり、一番初めに見た玄田さんバージョンのほうが思い入れが深い。とくにコマンドーの場合は、吹替えのほうがテンポの良いやりとりをしていて、ハイセンスな台詞回しが映画をさらに魅力的なものにしているところが素晴らしい。他にも三ツ矢雄二さん=マイケル・J・フォックス(テレビ朝日バージョン)の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズや、村井国夫さん=ハリソン・フォードの『インディ・ジョーンズ』シリーズのDVDなども発売されている。昔テレビでよく見た吹替えつきの映画が、再びDVDで鑑賞できるようになったのは、大変喜ばしい事だ。 ショーン・コネリーやロジャー・ムーアがボンドを演じた初期の『007』シリーズにも、最近は、テレビ版の日本語吹替えが収録されており、かなりお安い価格で手に入るようになった。あとは、個人的には、クリント・イーストウッド主演の作品のDVDにも山田康雄さんが当てたテレビ版の日本語吹替えを収録して再リリースして欲しいものです。 |
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2009.8/20《木》 「CGよりもキャスティング」 |
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ガンダムの実写化も何度も噂されていますね。ガンダムファンの友人曰く、「あれはアニメだからいいのだ。実写なんて興味ない」なんて、毎度口癖のように言うのですが、確かにアニメの世界だからこそ、魅力が引き立つと言うのもある。それにアニメのキャラ達とそれを演じる現実の役者のイメージのギャップの問題もある。しかし、今のハリウッドのCG技術なら、おそらく相当リアルなガンダムの実写映画を作る事ができるかもしれない。やはり、アニメの実写化において、もっとも重要なのは、キャスティング。アムロのイメージに合う日本の俳優は、はたしているのか…うーん、CG以上に難しい問題かもしれない…。 |
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2009.8/15《土》 「ニューマスターチェック!」 |
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ホームドラマチャンネルで放送中の『大空港』は、早いものでまもなく最終回。55話で無数の銃弾を受けて殉職した西条刑事に代わり三浦浩一氏演じる紺野真刑事が登場してから、少し軽めのアクションドラマに変化したような感じがします。とくに末期は、路上でのカーチェイスや爆破シーンが多く、さらに過激になっているところを見ると、同時期に放送されていた西部警察を意識していたのか、対抗していたのではないかと思うくらい激しくなっている。さらには、鶴田浩二氏演じる空港特捜部の部長・加賀刑事がクライマックスにヘリに乗って颯爽と登場し、地上の犯人を撃ち倒して行く場面なども見られ、大門を彷彿とさせる。そう言えば、『大都会PARTV』「殺人犯奪回要求」でも、ついに黒岩がヘリに搭乗し、ライフルを撃ちながら犯人達と戦う姿があったが、まさに大門そのものと言うか、大門の原形が少しずつ形成されつつあるような印象を受けた。 |