

◇◇◇私の『ぼやき』を聞いておくれ!!◇◇◇
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2008.11/29《土》 「侍戦隊とオタクライダー」 |
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戦隊は、いわゆる時代物戦隊。戦隊シリーズでは、以前にも『忍者戦隊カクレンジャー』や『忍風戦隊ハリケンジャー』などがあったが、今回は、「侍」がモチーフになっているそうです。『魔法戦隊マジレンジャー』以来、4年ぶりに「赤」「青」「黄」「緑」「桃」のいわゆるゴレンジャーカラーが復活。シンケンレッド=火、シンケングリーン=木、シンケンブルー=水、シンケンイエロー=土、シンケンピンク=天の漢字を模したゴーグルデザインになっていて、例年にも増して、かなり奇抜なデザイン。ロボットも戦国武将をイメージしたものなのか、頭に兜をかぶり、かなり巨漢なイメージ。レッドの「火」やブルーの「水」と言えば、戦隊ではないが、70年代にあった『忍者キャプター』を連想してしまいます。 そして、ライダーのほうは、『仮面ライダーディケイド』。全身に赤、黒、白のカラーリングが配され、マスクは、赤と黒の縦縞模様に緑の複眼。シンケンジャーと同じく、こちらもかなり奇抜な印象。主人公の設定は、仮面ライダーに憧れる「ライダーオタク」が歴代の平成ライダーのカードを「召還」して変身し戦うそうです。タイトルは、「ディケイド」となっているが、ライダー自身は、その名前ではないらしい。番組では、『仮面ライダークウガ』〜『キバ』までの歴代平成ライダーが登場し、それぞれのライダーがバトルを繰り広げる展開もあるそうですが、昭和ライダーでは、よく見られた「ライダー全員集合」の平成ライダー版がついに実現!?と言う事でしょうか。毎年1年間放送されているライダーですが、今回は、2クール(半年)の放送で、その後、来秋に平成ライダー10周年を記念した新シリーズの放送が予定されているそうです。 |
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2008.11/24《月》 「色褪せないシュワちゃん映画の迫力」 |
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しかし、この作品が公開されてからもう20年以上過ぎてしまったとは、驚き。2000年代も終了間際、とかく、7,80年代の映画やドラマ作品は、「古い」と言う一言で片付けられてしまうご時世になりつつあるようですが、数ある作品の中でも特にシュワルツェネッガーの80年代の作品は、何度見ても面白い。それは、本物の肉体同士のぶつかりと、CGに頼らないリアルなアクション演出による部分が大きい。最近は、「CGアクション」と言うジャンルで区分けしてもいいぐらい、CGを使った作品が溢れているが、いくらCGでリアルな映像を追求しても、それは、無機質であり、本物のアクション映画ではないと個人的には思う。そう言う意味において、CGが本格導入される以前のアクション作品は、今も廃れる事のない魅力を醸し出している。そう言えば、シュワちゃんの80年代のヒット作の中でも『バトルランナー』だけは、中々再放送されなくなった。吹替え版でもう一度見てみたいものです。 |
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2008.11/19《水》 「城西署の3人の捜査課長」 |
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印象に残ったアクションシーンは、犯人の乗ったダンプが市街を暴走(「幻の総監賞」「トラック大暴走」)、高速上で繰り広げられたカーチェイス(「護送」)。城西署管内も西部署と同じく凶悪犯が多いが、特にインパクトのあった凶悪犯は、三上寛氏が演じた立てこもり犯(「白昼の狂騒」)、蟹江敬三氏が演じた爆殺犯(「殺人計画No.4」)。黒岩刑事が拉致、監禁される「刑事黒岩の命」は、西部警察の「大門危機一髪」や「狙撃手、大門」などのエピソードを彷彿とさせれる内容だったが、犯人に拷問を受け、目を負傷した黒岩が犯人達のアジトを見つけ出すまでの展開は、「強攻突破」のイッペイを思い出した。平原刑事殉職回(「俺の拳銃」)も印象的だった。潔癖症の研究者に奪われた拳銃を必死に取り戻そうとする平原を突然襲った4発の銃弾。病室で息を引き取った後の平原の表情がやけに怖かった。 |
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2008.11/12《水》 「あの人気作が出ない不思議…」 |
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80年代以前の海外ドラマを特集した回は、残念ながら見逃してしまったのですが、『ナイトライダー』は、ベストランキング3位、『特捜刑事マイアミバイス』が6位、その他、『特攻野郎Aチーム』や、『スパイ大作戦』など往年の名作アクションドラマがランクインしていたようです。ナイトライダーが紹介された時は、1987年の春に番宣を兼ねて『ミュージック・ステーション』に登場したナイト2000の映像も流れたようです。これ、当時リアルタイムで見たなぁ。今思うと日本の生の歌番組にナイト2000が出演したのは、これ一回限り。そう思うとかなり貴重な映像です。できれば、デビッド・ハッセルホフも一緒に出演して、一曲歌って欲しかった…(苦笑)。『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』は、残念ながらランク外だったようですが、コバヤシカツヤセレクトで取り上げられた模様。『チャーリーズ・エンジェル』や『超人ハルク』『冒険野郎マクガイバー』などもその中で紹介されたようです。 |
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2008.11/3《月》 「ファミコン熱中記 その14 タイトー編」 |
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ブロック崩しの元祖的なゲームと言えば、ゲームセンターでもよくやった『アルカノイド』。ファミコン版は、ダイヤル式のコントローラーがついて当時としては、少し高めの5500円で発売されたが、そのコントローラーをうまく使いこなすのに時間がかかった。2面ぐらいまでは、簡単にクリアできるのだが、3面から破壊できない壁が出てきて、急激に難易度が上がる。結局、普通に頑張っても4、5面までが限度。運良くワープを使って、10面台まで進んだ事があるが、壁に当たるごとに速くなるボールのスピーディーな動きには、やはり、ついていけず…。その他、シューティングでは、『スカイデストロイヤー』、アクションは、『影の伝説』『レインボーアイランド』などもよくやったが、やはり未だに一番印象に残っているのは、のっけから謎だらけだった『たけしの挑戦状』。当時、ゲームの目的がわからず、何をどうすればクリアになるのか全く理解できず、ずいぶんぼやきまくった思い出が…(苦笑)。 |
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2008.10/29《水》 「回想・サンバルカン」 |
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そうそう、あの頃の戦隊は、巨大戦になると必ず基地から戦闘母艦が発進→母艦から発進する戦闘機やタンク(もしくは、ロボ)→合体シーンが定番だった。サンバルカンには、ジャガーバルカンと言う戦艦があったが、獣のような顔と鋭い牙をつけたデザインが当時とてもインパクトがありました。最近の戦隊は、巨大な基地などは、あるものの、戦艦の出動シーンは、見かけない。まぁ、今は、ロボの数が増え過ぎて、1つの戦艦に収まり切らなそうではあるが…。基地と言えば、サンバルカンのバルカンベースは、一度ブラックマグマに破壊されるが、新しく生まれ変わったバルカンベースのデザインが中々カッコ良かった。 |
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2008.10/21《火》 「レンタル人気の先駆け!」 |
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Vシリーズと言えば、日本では、今の『24』や『プリズンブレイク』のようにビデオレンタルで人気に火がついた海外ドラマの先駆け。当時は、当然DVDはなく、近所のレンタル屋で、ビデオをゴソッとまとめ借りして、しばらく毎日見続けたが、誰かが先に見て傷つけたのか、映像にノイズが入りまくっていて、何度も苦い思いをした。まぁ、当時それだけ人気があり、多くの人がそのビデオでVを楽しんだのだと思うが…。巨大な円盤に乗って地球にやってきた謎の宇宙人(ビジター)。最初は、友好ムードを漂わせ人間社会に溶け込むが、真の目的は、食料にする人間の収集と、地球の水資源の奪取。その真実を知った人間とビジターの戦いが壮大に描かれたが、Vで一番インパクトがあった映像と言えば、人間の皮膚の下に隠れたトカゲのような宇宙人の顔と、ビジターの女指揮官ダイアナがネズミ?を丸呑みする場面。後に『エルム街の悪夢』のフレディ・クルーガー役で有名になったロバート・イングランドが人間の味方をするビジターを演じていたのも印象的だった。新シリーズは、若干設定が変わるそうですが、友好的なふりをした宇宙人が地球征服を狙う部分は、受け継がれるそうです。 |
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2008.10/18《土》 「去り逝く名優」 |
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先月、『大空港』の梶警部の殉職について書いたのですが、なんとも悪い偶然。その梶警部を演じた緒形拳さんが死去され、大変驚いた。緒形拳さんと言えば、自分のイメージの中では、社会派、硬派な映画・ドラマの役者と言うイメージだったので、大空港のようなアクション刑事ドラマに出演されていたのを知った時は、ちょっと意外だった。そう言えば、映画『野獣刑事』でもハードな刑事役を演じられていたのをふと思い出した。そして、『大都会PARTU』や『刑事貴族』など数々の刑事ドラマにも出演された峰岸徹さんもお亡くなりになられた。峰岸さんを知った最初の作品は、『噂の刑事 トミーとマツ』のゲスト出演の時。日本人離れした個性的な顔立ちをしたシブくてカッコ良いおじさんと言う印象だった。刑事貴族の「その時、父の闘いを見た」で演じた、娘のために警察に協力する元ヤクザの役が今でも一番印象に残っている。最近は、特撮『GARO』にもゲスト出演されていたが、一度ぐらいは、峰岸さん主演の刑事ドラマシリーズも見てみたかったものです。御二人のご冥福をお祈り致します。 関西では、突如読売テレビの夕方の再放送枠が復活、『あぶない刑事』と『刑事貴族3』の再放送が始まったそうです。『あぶない刑事』は、数年前にテレビ大阪やサンテレビで再放送されていたが、製作局・日本テレビ系列の読売テレビで放送されるのは、15年ぶりぐらいでしょうか。あの頃は、夕方にドラマの再放送枠が多数あり、自分もあぶない刑事などの刑事ドラマをよく見ていました。『刑事貴族3』は、去年か一昨年ぐらいの深夜に同局で放送されたが、おそらく、今回は、DVD発売のPRも兼ねたもの。最近関西の夕方の時間帯は、地元局製作の報道番組が横並びし、アニメやドラマの再放送枠が減少していたのですが、何かとても懐かしい感じがします。日テレは、名作のアクション刑事ドラマシリーズを数多く持っているので、あの頃の懐かしの刑事ドラマをまたどんどん再放送して欲しいものです。 |
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2008.10/14《火》 「新シリーズ好スタート!」 |
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スーパードラマTVで放送中の『新エアーウルフ復讐編』は、先週までに4話まで放送。初回からずっと視聴していますが、今のところ劇中のカットシーンは、とくに見られず。衝撃的展開の第1話は、今見てもホークとドミニクの扱いがあまりに不憫でならない。エアーウルフの戦闘シーンがほとんど全シリーズの使い回しだったり、実機を使えなかったのか、ジョン達が外部でエアーウルフに乗り込む場面も全く見られず、不自然な展開が多かった。ただ、個々のエピソードには、面白いものもあり、日本未放映エピソードの内容も気になるところです。 |
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2008.10/6《月》 「ファミコン熱中記 その13 コナミ編」 |
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シューティングは、やはり『グラディウス』と『ツインビー』。ツインビーは、果物や野菜などコミカルでほのぼのとした敵キャラがユニークで、雲の中に隠れているベルの色を変え、それを取りパワーアップして行くところもとても面白かった。パワーアップした時のBGMも良かった。BGMと言えば、グラディウスや『沙羅曼蛇』なども良くて、音を聞きたいがために、何度も遊んだ事もある。しかし、この中でクリアできたのは、ツインビーだけと言う…(汗)。ハドソンやコナミのアクションやシューティングゲームは、とりわけ印象に残るBGMが多かった。 |
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2008.9/27《土》 「もっとも不気味な怪人は?」 |
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川内ヒーローの『レインボーマン』の中では、カマキリ男。見た目は、笑えるがヒョロヒョロした動きと鳴き声が気味悪い。レインボーマンの化身ダッシュ6も、もはや怪人にしか見えず、逆に印象に残ってしまっている。元々自分が嫌いな事もあるが『コンドールマン』に登場したゴキブラーは、デザインも駄目だが、人間の姿になってゴミ箱を漁っている所がもっとえげつない。ゴキブリ怪人と言えば、『太陽戦隊サンバルカン』のゴキブリモンガーが登場した話が強烈。ゴキブリモンガーのデザインは、それほどでもないが、ゴキブリモンガーが化けた巨大ゴキブリを素手で掴み、頬擦りまでしていた子供が強烈だった。特撮ヒーロー史上でもっともインパクトのある怪人が続出したのは、やはり『超人バロム1』のドルゲ魔人たちだろう。巨大な人間の手が顔のウデゲルゲ、どでかい唇のクチゲルゲ、どでかい眼のヒャクメルゲなどなど、人間の体の部位を巨大化させたストレートな造型が今見てもインパクトが大きい。最近の特撮ヒーローものは、規制のせいなのか、あまり怖い怪人を見かけない。攻撃の仕方も昔ほどインパクトに残るものはない。平成ライダーで唯一『仮面ライダークウガ』のグロンギは、姿も不気味なのが多かったが、シュールな殺人描写が妙に印象に残った。 |
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2008.9/20《土》 「リメイク…リメイク…」 |
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最近地上波では、めっきり再放送されなくなった7、80年代人気海外ドラマシリーズも、2000年代に入ってから相次いで映画化されています。2000年にキャメロン・ディアス主演の『チャーリーズ・エンジェル』(2も製作)、日本では、『特別狙撃隊SWAT』と言うタイトルで放送された『S.W.A.T.』も2002年にサミュエル・L・ジャクソン、コリン・ファレルなどのキャストで復活。『超人ハルク』も2003年にリメイクされ、今年、2作目が公開された。2004年には、『刑事スタスキー&ハッチ』がベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンのコンビでリメイク。80年代を代表する刑事アクション『特捜刑事マイアミバイス』は、2006年にコリン・ファレルとジェイミー・フォックスのコンビで復活した。このリメイク版は、かつてテレビシリーズを放送していたテレビ東京の『木曜洋画劇場』枠で今年の12月に放送されるそうです。『ナイトライダー』も当初は、映画でリメイクされると言う話が何年も前から噂されてきたが、去年、ようやくテレビシリーズでの復活が発表され、いよいよ来週からスタートします。 そして現在、映画化が噂されているのは、『特攻野郎Aチーム』と『アメリカン・ヒーロー』。むむ、『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』ももう一度ホークがジョンを探すところからリメイク映画化して欲しいところ…。 |
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2008.9/15《月》 「THE 殉職!!」 |
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緒形拳演じる梶大介警部は、空港特捜部を指揮するリーダー的存在の刑事だったが、「いのち炎の如く 壮烈!!梶警部の最期!」で、壮絶な殉職を遂げる。遠隔操作された爆弾搭載の無人トラックが空港内に侵入。着陸しようしている要人を乗せたジャンボ機に正面衝突する気だ。トラックの暴走を止めるため、梶は、病を抱えた身で必死に走って、トラックに乗り込み、ジャンボ機との衝突を食い止めるが、爆弾の爆発によって、あえなく散ってしまった。いかにも劇的な最期であったが、アクション刑事ドラマ史に残る印象的な殉職シーンだった。 |
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2008.9/11《木》 「幻の5エピソードいよいよ放送!」 |
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CS/スカパー・スーパードラマTVでは、『新エアーウルフ復讐編』がまもなくスタート。第4シーズンに当たるこのシリーズは、登場人物が総入れ替えされ、ホークの兄セント・ジョン・ホーク、ドミニクの姪ジョー・サンティーニ、元空軍大佐のマイク・リバースの3人がメインとなり、アークエンジェルの後任のCIA部長ジェイソン・ロックと共に様々な任務を遂行する。初回には、ホーク役のジャン・マイケル・ビンセントがゲスト出演しているが、ドミニクを演じたアーネスト・ボーグナインや他のレギュラーキャストの出演は、残念ながらなかった。ストーリーそのものには、面白いものもあり、ジョン達が地上で繰り広げる戦闘シーンは、オリジナルで撮影されているが、肝心のエアーウルフを使った空中戦のシーンが前の3シーズンからの引用、つまり、使い回しがほとんどで、それも非常に残念だった。しかし、今回、日本では放映されなかった5つのエピソードが放送されるそうなので、注目しております。 |
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2008.9/5《金》 「ファミコン熱中記 その12 ナムコ編」 |
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横スクロールのシューティング『スカイキッド』は、当時、近所のゲームショップでゲーム大会があって参加したが、ほんの数秒間で地上に激突し、自爆してしまった。固定画面型・対戦車アクションゲーム『バトルシティ』は、友人とよく対戦したり、オリジナルのデザインを作って遊んだ。対戦の時は、『マリオブラザーズ』のように、やはり途中で殺し合いの展開になり、友人が操作する戦車の弾をくらって動きを封じ込められ、その間に、敵戦車の攻撃を受けて何度も負けた。『ドルアーガの塔』は、苦手で当時は、敬遠していたが、数年前にその続編に当たる『カイの冒険』と言う少し変わった操作性を持つアクションゲームをやってみたら、見事にハマってしまった…。ワープを使わず60面クリアしたが、なんとも不思議なゲームであった。 |