ナイトライダー4 殺人ミサイル壊滅作戦
MOUTH OF THE SNAKE
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| 脚本 ロバート・フォスター ロバート・W・ギルマー | 監督 リック・コルベ |
| 出演 ジョアンナ・ペテット(ジョアンナ・St.ジョン)
L・チャールズ・タイラー(デビッド・ダルトン) ペドロ・アルメンダリスJr.(エデュアルド・オブライエン) ジョージ・マードック(アーチべルド) チャック・リンドスリー(スチュワード) |
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夜、メキシコの闇の犯罪者エデュアルト・オブライエンの船でパーティが開かれていた。オブライエンのナイフ・パフォーマンスで客らが盛り上る最中、船の外の海面から一人の男が姿を現わす。男は、船に張られたロープをよじ登り、船内に潜入し、部屋の金庫を開けようとするが、人影が近づくのに気づき、また海に潜り消えた…。 一方、その頃、アメリカとメキシコの国境地点では、数台のトラックがアメリカ領土に侵入していた。連邦検事のデーグランスは、不法密入国者を影で操る組織を追って、現場を訪れていた。しかし、犯人達に気づかれ、彼は、殺されてしまう。 マイケルは、カレキシコのモーテルにかけつけ、そこに泊まるジョアンナを訪ねる。彼女は、夫のデーグランスの死の謎を知るため、ナイト財団に調査を依頼してきたのだ。彼の残した小切手帳の走り書きとバックの底に隠していた欠片を手がかりに、マイケルは、ジョアンナを連れさっそく国境地点へ向かった。デークランスが借りていたレンタカーのタイヤの後を追ううち、路上で彼が持っていたのと同じ欠片が見つかる。それには、微量の金の粒子が付着していた。 殺された夫の復讐をするため、ジョアンナは、自分も捜査に加わろうとするが、マイケルは、そんな彼女が気がかりだった。二人はモーテルに戻るが、部屋の扉を開けた途端、中から不審な男が飛び出してきた。マイケルは、男を追うが、彼は、屋根に登り、瞬く間に姿を消す。辺りを探し回り、目の前を通りがかりった男に声をかけたマイケルは、キットにその男の車のナンバーを調べさせる。 その夜、マイケルは、再び国境地点を見張りに行く。メキシコ側から侵入してくる貨物車、4輪駆動車を見つけたマイケルは、キットをおとりに使い、トラックを引きつけている間に貨物車の荷台に潜り込む。積荷の中身は、金だった。車は、倉庫に入り、マイケルは、隙を見て逃げ出そうとするが、男達に捕まってしまう。マイケルが殺されかけようとしていた時、あの男が現れ、男達を次々と倒していく。マイケルも男達を蹴散らし、急いで倉庫から抜け出した。そして、自分の命を救い、瞬く間に逃げ去った男をキットで追いかけ、捕まえた。男の名は、デービッド・ドルトン。彼もまた殺されたデーグランスの事件を追っていた…。 |
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| ■豆知識
このエピソードは、アメリカで1984年4月8日に放送された2時間枠のスペシャル版であり、第2シリーズ(1983〜1984年放送)の第19話に当たります。(シリーズトータル第40回) 日本では、『日曜洋画劇場』枠で1985年10月に放送されました。 柔軟に体を操るデービッド・ドルトンは、アパートの屋根や船の上から飛び降り、ロープを使い、ターザンのように飛び回り、トランポリンを使った妙技も披露してくれるまさに超人です。 このエピソードは、メキシコから運ばれてきた新型ミサイルに立ち向かうマイケルとキットの活躍が描かれていますが、事件を解決に導くのは、ドルトンとジョアンナが中心であると言う、異色のストーリーになっています。 アメリカでの放映順では、『ナイトライダー3』の放送後、一時間枠のエピソードの放送の次にこのエピソードが放送されています。立て続けに2時間バージョンが放映されたのは、やはり当時のこのテレビムービーの人気の高さを裏付ける証拠だと言えるでしょう。 |
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【劇中曲】 ●『STAY WITH ME TONIGHT』 ジェフリー・オズボーン |
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