ナイトライダー6(前半) 重戦車砲撃網大突破!
DEADRY MANUVERS
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| 脚本 ウィリアム・シュミッド ボブ・シャイン | 監督 ポール・スタンレー |
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出演 アラン・オッペンハイマー(ダンクトン将軍) デボン・エリクソン(ロビン・ラッド中尉) トーマス・ギルラーン(アーネスト・ラッド大佐) アレン・ウィリアムス(サンダーソン)/他 |
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深夜、とある基地の弾薬倉庫に軍服を着た一人の男が侵入した。男は、倉庫内に積まれた箱の中から弾頭を取り出した。それには、青いペンキの印がつけられていた。それを見た男は、恐れ慄き、倉庫から逃げ出した。辺りの警備兵に見つかった男は、ジープで逃走するが、軍のジープが男を追いつめる・・・。 走行するナイト2000の中でゲームに夢中のマイケルは、その道の途中で立ち往生している車を見つける。マイケルは、立ち止まり、女性に声をかける。女性の名は、ロビン・ラッド中尉。ドイツから2年ぶりにエンゲル・ハート陸軍基地に戻る途中だった。マイケルは、故障した車をナイト2000でけん引し、ロビンを陸軍基地まで送り届ける。 マイケルは、ロビンに付き添い、彼女の父親であるアーネスト・ラッド大佐のいるオフィスを訪れた。しかし、そこのデスクには、アーネストの姿はなく、将軍副官のサンダーソンが座っていた。ロビンは、サンダーソンに呼ばれ、ダンクトン将軍のオフィスへ向かう。そこでロビンは、ダンクトンからアーネストの死を伝えられる・・・。 軍でアーネストの葬式がとり行われた後、ロビンは、一緒に出席していたマイケルに父親の事故原因の調査を依頼する。二人は、事故現場の道路を訪れ、マイケルは、さっそくナイト2000で走行実験を行う。カーブは、内回り、進行方向には、丘のある道路で、内側の崖から車が転落するのはおかしいとマイケルは、指摘するが・・・。 |
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| ■豆知識
このエピソードは、アメリカで1982年10月1日に放送された記念すべきテレビシリーズの最初の作品です。第1シリーズ(NBCTV1982〜1983年放送)の第2話に当たります。(シリーズトータル第2回) 日本では、1986年12月28日『日曜洋画劇場』枠で「ナイトライダー6」として初放映され、その前半のエピソードとして紹介されました。後半のエピソードは、「激闘!善と悪2台のナイト2000」です。 アメリカでは、このエピソードで、初めてナイト2000のメカニックとしてボニー・バーストが登場しています。 第1シリーズの凄いところは、ズバ抜けてハードなカーアクションが展開され、また、カースタントは、いずれのエピソードも全て実車で行われているところです《第2シリーズ辺りからミニチュアを使った撮影が頻繁になります》。ナイト2000だけでなく、マイケル(デビッド・ハッセルホフ)の生身のハードなアクションシーンもたくさん披露されています。 陸軍基地内に忍び込んだマイケルは、死んだアーネスト・ラッド大佐の事故報告書から、彼の手にブルーのペンキがついていたことを知る。しかし、その直後、見知らぬトラックに襲われる。マイケルは、C‐11地点にある弾薬貯蔵庫で良からぬことが起きていることに気づき始める。 実弾射撃中の砂漠に飛び込み、爆撃の標的にされるナイト2000。猛烈に襲い掛かる爆弾をもろともせず走り抜けていく姿が凄い。時には、爆弾の直撃を食らう場面もあり、かなりの迫力があります。 このエピソードで、ナイト2000は、無理な車のけん引をしたため、アルファー・サーキットを故障してしまいます。これは、センサーなどのシステムにも関係しているらしく、またカーステレオも聞けなくなってしまうとか。 熱線追尾ミサイルから逃れるための熱源を作るため、ロケットブースターと言う機能を使用しています。(画像左上) このエピソードの最初の登場で、マイケルは、ナイト2000の中でレースゲームに夢中になり、その途中で故障中のロビンの車と遭遇します。第8回「盗まれたナイト2000・知能戦!天才マイコン少年vs.キット」では、「パックマン」のゲームに夢中になったマイケルが、同じく故障した女性の車と遭遇する場面があります。 |
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<関連> ■大量爆撃の標的に・・・ |
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【劇中曲】 ●『RICKY DON’T LOSE THAT NUMBER』 スティーリー・ダン |
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●これを初めて見たのは友達に借りた時でしたが、途中から入っていたのでマイケルとロビンの出会いが分かりませんでした。驚異のスーパーカーナイト2000が火を噴くとこはドギモを抜かれました(笑)そして一番可愛そうなのはサンジュのおっさん(笑)あの後すぐ店は閉店したんだろうな(笑)(ラファード・ナイトさん) |
ナイトライダー6(後半)/ナイトライダー5/第1シリーズ/TVスペシャル/TVLIST1