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第17回「ビデオテープは死のサイン芸能界潜入マイケル歌手に!!

 


LET IT BE ME

<脚本> ウィリアム・エリオット

<監督> バーナード・マクエバティ

<出演> キャサリン・ヒックランド(スティービー・マーチ)

     マイケル・ジーニー(ポール)

     シャンナ・リード(バーバラ)/他

新進グループ「クラス・アクション」バンドのギターリストが謎の死を遂げ、彼の死が何者かによる殺人だと言う女性から財団に事件調査の依頼がきた。マイケルは、コンサートの行われているツインシティの市民ホールに向かい、 そこで、思いがけない人物と再会する。事件の依頼者は、彼がまだマイケル・ロングだった時の恋人スティービーだった。

バンドで女性ボーカルとして活躍するスティービーは、バンド関係者の中に事件の犯人がいると推測していた。マイケルは、バンドに潜入するため、死んだグレッグの代わりにバンドのボーカルに成りすまそうとするが・・・。

 

≪ガースチェック!≫

ストーリー ★★★★★ シリアス度 ★★★★★
アクション ★★★★ TB度   ★★★
ユニーク  ★★ お薦め度  ★★★★
マイケルとスティービーのまぶしいデュエットソングがいい感じ!

 

■豆知識

NBCTV(1983〜1984年放送)第2シリーズ第20話

(シリーズトータル第41回)

マイケルとスティービーのロマンティックなラブ・ストーリー。バンドに潜入し、歌手になったマイケルとスティービーの息の合ったステージを繰り広げます。

劇中、デビッド・ハッセルホフは、歌手として実際に歌を歌っています。アメリカでは、この中で歌われたナンバーが、レコードで売られていたようです。

スティービー役のキャサリン・ヒックランドとデビッド・ハッセルホフは、この当時、実際恋人関係にあり、後に結婚をしたそうですが、数年後離婚しました。

スティービーが初めて登場したエピソードに、アメリカでは第1シリーズで放映され、日本未放映の「WHITE BIRD」があります。この時、スティービーは、弁護士の秘書をし、その弁護士が関わったある事件に巻き込まれてしまい、それを知ったマイケルが彼女に力を貸します。この時二人は一度目の再会をし、今回のエピソードは、二度目に当たります。また、日本では最終回に放映された第68回「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」に三度登場しています。

劇中、マイケルとスティービーがナイト2000に乗って走行している場面や、エンディングで流れている曲のタイトルは「WHITE BIRD」(song by「It’s a Wonderful Day」)です。

日本では、このエピソードをもって第2シリーズの放映が終了しています。同時にエイプリルが登場する最後のエピソードになりました。(アメリカでもこのエピソードが最後の出演作品のようです。)





■CUT IN

●マイケルがポール達を捕まえた後、再びコンサート会場に戻り、スティービーと『LET IT BE ME』を歌うシーンがあります。

【劇中曲】

●『WHITE BIRD』 It's a Beautiful Day

●『OUR FIRST NIGHT TOGETHER』 
  デビッド・ハッセルホフ&キャサリン・ヒックランド

●『NO WAY TO BE IN LOVE』 
  デビッド・ハッセルホフ&キャサリン・ヒックランド

●『LET IT BE ME』 デビッド・ハッセルホフ&キャサリン・ヒックランド

●『RUNAWAY』 デル・シャノン

●マイケルのロング時代の恋人スティービーが登場しますね。シーズン1のエピソードを見た後だと、より内容が分かり易いと思います。ラストシーンも同じですし。それより何より、ステージで歌うマイケルに本放送時は驚きました。実際にハッセルホフ氏は歌手としても活動してますから、違和感もないですね。劇中で歌っていた曲が収録されている、ハッセルホフ氏のアルバム「Night Rocker」が欲しくなりました。(YOKOさん)

●見れてマジで嬉しかったです。マイケルが歌ってたあの歌、幼稚園の時に教室で歌いました(笑)。全部デタラメな英語ですが、無論周りの友達の反応は「わからん」でした。(笑)(ラファード・ナイトさん)

●ラストで、二人きりのホールで熱唱するシーンには感動しました。あんなシーンがTVではカットされていたなんて、本当に残念です。(匿名希望さん)

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