第19回「デボン逮捕!!決死の脱獄・迫る巨大トレーラー!橋上の対決」
警官に呼び止められるデボン・・・。 |
NO BIG THING <脚本> ジュディ・バーンズ <監督> バーナード・L・コワルスキー <出演> テッド・マークランド(ウォレス) ローガン・ラムジー(パクストン判事) メアリー・マーガレット・ハムス(キャロル) ジム・ハイニー(フランク) ジミー・マーフィー(ピンク) |
| デボンは、新聞記者のフランク・レストンに会うため、自ら赤いメルセデスのハンドルを握り、リンドハーストフラッツの町に向かっていた。ステレオから流れるバッハのメロディを口ずさみながら楽しげに車を走らせるデボンだったが、リンドハーストフラッツの町に入ってまもなく、一台のパトカーが彼の車に近づいてきた。デボンは、車を止め、パトカーから降りてきた二人の警官と話を始める。 テッド・ウォレス巡査部長は、デボンが一時停止の標識を無視して交差点を渡ったと言い、違反切符を切ろうとするが、デボンは、標識は、明らかな不法設置だと反論した。すると、ウォレスの部下のレックス・サンダースがいきなりデボンの車のテールライトを警棒で叩き壊し、デボンに一方的に違反をなすりつけ、彼を警察署に連行してしまう・・・。 |
≪ガースチェック!≫ |
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| ストーリー ★★★★★ | シリアス度 ★★★★ |
| アクション ★★★★★ | TB度 ★★★★ |
| ユニーク ★★★★ | お薦め度 ★★★★★ |
デボンの華麗なエスケープが見所! |
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| ■豆知識
NBCTV(1982〜1983年放送)第1シリーズ第7話 (シリーズトータル第7回) 権力によって罪もない人間に罪をなすりつけ、自分達にとって不利な相手には、殺人まで仕出かし、その事実を隠蔽する悪徳警察官達のはびこる町に来てしまったデボン。ボニーから知らせを受けたマイケルは、デボンを助けるため、リンドハーストフラッツの町に向う・・・。第1シリーズの中では、唯一デボンがメインのエピソートです。 正面から迫ってくるトレーラーから逃れるため、ナイト2000が、猛スピードでバック走行するシーンが見られます。 ナイト2000の燃料がガソリンであることを示してくれるのは、このエピソード。ナンバープレート下の給油庫からマイケル自身がガソリンを入れるシーンは、必見です。 デボンが入れられた刑務所は、第51回「疑惑・女子刑務所に消えた怪盗!!」でも登場します。 |
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| <関連>
■財団の赤いメルセデスが登場 第8回「盗まれたナイト2000・知能戦!天才マイコン少年vs.キット」 第18回「激突!キット対マイケル・悪魔の洗脳!奪われたナイト2000」 第39回「ひき逃げ!死のスピードレース!!黄金のスーパーカーを追え!」
■悪徳警官が登場するエピソード 『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』第14回「怒りの脱出!荒野のマッドポリス軍団」 |
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【劇中曲】 ●『EINE KLEINE NACHTMUSIK』 モーツァルト ●『LOVE’S BEEN A LITTLE BIT HARD ON ME』 ●『YOU WERE ALWAYS ON MY MIND』 ウィリー・ネルソン |
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●悪徳警官が出るエピソードはよくありますが、本当にこんな警官がいたらやだなーと思います。マイケルがボニーにデボンが逮捕されたと聞き「女の子にでも抱きついた?」と言ったときは大笑いしました(笑)(ラファード・ナイトさん) |
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