第32回「地獄に落ちたマイケル!裏切り!逃亡!死のバイオ兵器強奪」
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ラサールの手下になったマイケル・・・。 |
KNIGHT IN DISGRACE <脚本> シモン・マントナー <監督> ハーベイ・レイドマン <出演> ジョン・コンシディン(ラサール) キティ・モファット(リンダ) ケン・フォーリー(ダントン) ケン・スコット/他 |
| マイケルは、ヘロインを密売する男・ウィリスを捕まえるため、ニューオリンズのバーの前に来ていた。マイケルの前に姿を現わしたウィリスは、彼に気づき、逃走を図る。マイケルは、ウィリスを追い、見事彼を捕まえるが、かけつけた警官が、二人のボディチェックした時、マイケルのジャンパーのポケットの中からヘロインの入った袋が見つかり、マイケルは愕然とする・・・。 財団本部に戻ったマイケルは、デボンから謹慎処分を言い渡される。身に覚えのない事件の濡れ衣を着せられたマイケルは、テボンに怒りをぶつけ、財団を離れていった。 マイケルは、自分の汚名を晴らすため、ウィリスが麻薬の取引で来ていたバーに再び訪れた。やけ酒を飲む彼の前に、見知らぬ女性が現われる。彼女は、マイケルのビールに睡眠剤を入れ、彼を誘惑する。マイケルの意識は、しだいに薄れていく。 翌朝、目覚めたマイケルは女性の部屋にいた。彼は、女性に案内され、ある男の元へ連れて行かれる。その男こそ、マイケルが追っていた犯罪組織のボス、ボイド・ラサールだった。 |
≪ガースチェック!≫ |
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| ストーリー ★★★★★ | シリアス度 ★★★★ |
| アクション ★★★★ | TB度 ★ |
| ユニーク ★★★★ | お薦め度 ★★★★ |
| マイケルとキットの暴走!!衝撃と波乱の展開が見逃せない! | |
| ■豆知識
NBCTV(1984〜1985年放送)第3シリーズ第7話 (シリーズトータル第49回) ナイト財団の監視回路に侵入し、デボンの部屋をスパイしていたラサール。その監視装置の映像を見たマイケルは、自分が財団から解任されたことを知る。マイケルは、ラサールの手下に回り、彼の命令に従いてとんでもない行動をしでかすことに…。 デボンは、マイケルの後継者を探すべく、その候補者にFBIに勤めるチャールズをナイト2000に試乗させます。007の匂いが漂うこの男のコミカルなキャラクターが、笑えます。 |
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| ■名場面(一場面のシナリオを掲載)
走行するナイト2000。一人の男が運転席に座っている。 男は、スキー・モードのボタンを押す。ナイト2000は、ウィリー走行を始める。 キット「駄目ですチャールズ。スキーモードは緊急の用以外には使わないでください」 トラックをすり抜け、元の状態で走行するナイト2000。 チャールズ「装備のチェックをしてるだけさね、おちびちゃんよ」 キット「おちびちゃん?」 チャールズ「ああ。ところで俺はチャックと呼んでくれや」 キット「そう呼んで欲しければそうしますが、なぜです?」 チャールズ「その方が相棒らしくていいだろう」 キット「誤解のないように言っておきますがチャック、あなたはまだ候補者の一人に過ぎないことをお忘れなく」 ・・・デボンからの連絡の後・・・ チャールズ「さてと、このかわいいボタンはなんだぁ?イジェクト左・・・」 キット「試してみればどうです、チャック」 チャールズ「言われるまでもないね、おちびちゃん・・・」 ボタンを押すと、サンルーフが開き、座席から空に向かって飛び出していくチャールズ。そのままゴミ置き場に突っ込む・・・。 |
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<劇中曲> ●『OWNER OF A LONELY HEART』 イエス |
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