第55回「凶悪の牙・襲われた財団司令室!!」
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THE WRONG CROWD
<脚本> グレゴリー・S・ディナロ <監督> チャック・ベイル <出演> マーク・シュナイダー(スコット・ホランダー) ギャリー・ハーシュベイガー(ニコラス・アーケット) スコット・バレンタイン(コルトン) ジュリー・ロニー(エリカ) ウィリアム・ジョイス(グレン・アーケット) スザンヌ・ロジャース(リディア・アーケット) キャンダース・キュール(アン・ギャラウェイ)/他 |
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マイケルは、デボン達のいるアーケット工業へ向かっていた。アーケット工業では、自社で開発した高度なコンピュータシステムによって操縦される新型弾頭を搭載したマシーン「フェレット」の走行実験が行われようとしていた。 そこへ向かう途中、マイケルは、財団のトレーラーを運転するRC−3と出会う。RC−3は、ギャラウェイの店に向かっていたが、運転そっちのけで野球中継を楽んでいた。しばらくして、トレーラーのそばに暴走グループが乗る数台のバイクが表われ、トレーラーを取り囲み始めた。一人の男がコンテナに乗り移り、運転席にいるRC−3に銃を向けた。 RC−3から緊急連絡を受けたマイケルは、急いで引き返し、トレーラーの元に向かうが、RC−3は、道脇に倒れ、財団のトレーラーは、奪い去られていた。 |
≪ガースチェック!≫ |
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| ストーリー ★★★★ | シリアス度 ★★★★ |
| アクション ★★★★ | TB度 ★★★ |
| ユニーク ★★★★ | お薦め度 ★★★★ |
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| ■豆知識
NBCTV(1985〜1986年放送)第4シリーズ第5話 (シリーズトータル第68回) 暴走グループによって盗まれた財団トレーラーを探し始めるマイケルだが、暴走集団の中に、アーケット工業の社長の息子・ニコラスがいたことから、事件は思わぬ方向へ・・・。 このエピソードで、財団トレーラーが自動操縦されているシーンが初めて登場します。 「フェレット」は、テレビシリーズ「Logun’S Run/2300年未来の旅」のために製作されたものでした。 |
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