第68回「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」
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SCENT OF THE ROSES
<脚本> E・ニック・アレキサンダー <監督> シドニー・ヘイヤーズ <出演> キャサリン・ヒックランド(スティービー) アーロン・イパール(デュラン) ロバート・フェーロ(マルトーニ) リチャード・パストロウ リード・スミス(ストッカー)/他 |
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合衆国政府データーセンターに何者かが侵入したと言うデボンから連絡を受けたマイケルは、そこへ向かい、建物から出てきた男と鉢合わせする。男と掴み合いをするうち、マイケルは、もう一人の男にライフルで撃たれてしまう。病院に運び込まれ、奇跡的に命をとりとめたマイケルだが、その事がきっかけで、彼は、財団の仕事に対する意欲を失いかけていた。 翌日、マイケルは、デボン達に財団を辞める事を言い伝える。生きる目的を見失ったマイケルを心配するデボンは、彼の元恋人スティービーと会い、マイケルの力になって欲しいと頼む。 |
≪ガースチェック!≫ |
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| ストーリー ★★★★ | シリアス度 ★★★★★ |
| アクション ★★★ | TB度 ★★ |
| ユニーク ★★★ | お薦め度 ★★★★ |
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「ナイトライダー」史上、最も悲劇なストーリー。
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| ■豆知識
NBCTV(1985〜1986年放送)第4シリーズ第11話 (シリーズトータル第74回) 二重スパイ、そして破壊工作のプロの殺し屋、デュラン(カート・ローランズ)に命を狙われるマイケル。新しい人生を見出すため、財団を辞める決意をし、元恋人のスティービーと再会したマイケルは、また昔のように愛を育み、そしてついには、結婚の約束を果たす。デボン達も二人の新たな旅立ちを祝福するが、二人に待ち構えていたのは、悲しい現実だった。 マイケルの財団離職、そして、マイケルとスティービーの再会と意外な結末・・・衝撃的な内容を最後に、日本では、このエピソードをもって『ナイトライダー』全シリーズの放送が終了。ちなみにアメリカでは、第67回「黒魔術ブードゥ!恐怖の脳支配」が第4シリーズの最後のエピソードです。 マイケルの恋人、スティービーが登場するエピソードは、日本未放映の「WHITE BIRD」、第17回「ビデオテープは死のサイン!芸能界潜入!マイケル歌手に!!」。 (このページ制作にご協力頂いたM.M氏に感謝します) |
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<劇中曲> ●『FOR ALL WE KNOW』 ザ・カーペンターズ ●『AS TIME GOES BY』 ローズマリー・クルーニー ●『WHITE BIRD』 It's a Beautiful Day |
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