第9回「電撃スクランブル!ナイト2000凶悪暴走団を破壊せよ!」
プールバーで出会うマイケルとロン。 |
WHITE−LINE WARRIORS <脚本> リチャード・オキー <監督> ロバート・E・L・ブラルバー <出演> マリー・ベス・エバンス(シンディ・マッテゾン) ウッディ・ブラウン(ロン・プレスコット) アリン・アン・マクレリー(マリエッタ) ヒュー・ギリン(グレイグ署長) サミー・ジャクソン(ハンサム・ハンソン) サル・ランディ(Ty)/他 |
マイケルは、デボンの友人で画廊を経営するマリエッタ・マッテゾンの店に向かっていた。マリエッタの店は、週末に連続強盗団に押し入られ、マイケルは、その犯人探しを依頼されたのだ。マリエッタは、週末に街道レースを楽しむウィークエンド・ウォーリアーズの仕業だと言い切るが、彼女の姪、シンディは、彼らをかばう。 マイケルは、ウィークエンド・ウォーリアーズが集まるDJつきのプール・バーに向かい、シンディのボーイフレンド、ロン・プレスコットに事件について聞き出そうとする。しかし、ロンは、自分達が疑われていると思い、マイケルの前から姿を消してしまう。 その夜、マイケルは、ウィークエンド・ウォーリアーズが集まる路上に向かう。レースが始まろうとしていた直前、突然パトカーが現れ、彼らは、一斉にその場を去り始めた。マイケルも立ち去ろうとするが、保安官に呼び止められてしまう。ちょうどその頃、町の宝石店にまたしても強盗団が押し入り、ロンに強盗容疑がかかってしまう・・・。 |
≪ガースチェック!≫ |
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| ストーリー ★★★★ | シリアス度 ★★★★ |
| アクション ★★★ | TB度 ★★★ |
| ユニーク ★★★★ | お薦め度 ★★★★ |
正義感がみなぎるマイケルに注目。 |
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| ■豆知識
NBCTV(1983〜1984年放送)第2シリーズ第14話 (シリーズトータル第35回) ロンのアリバイを実証しようと必死になるマイケル。しかし、犯罪者を匿うことは、断じて許されないと法を遵守しようとするデボンと真っ向から対決する事に・・・。 マイケルとウィークエンドウォーリアーズの会話のやりとりがなかなかシブくて、絶妙な掛け合いが楽しめます。 宝石強盗シーン軽やかなリズムのロックナンバーは「クランブリン・ダウン」。 |
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| <関連>
■デボンの友人が登場するエピソード 第5回「スペシャルカーを取り戻せ!ナイト2000車ドロ壊滅作戦!!」 |
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【劇中曲】 ●『MANIAC』 マイケル・サンベロ ●『BREAKDOWN』 トム・ペティ ●『LITTLE RED CORVETTE』 プリンス ●『CRUMBLIN DOWN』 ジョン・クーガー・メレンキャンプ ●『RHIANNON』 フリートウッド・マーク ●『LOVE IS A BATTLEFIELD』 パット・ベネター ●『I’VE GOT IT』 アンドレー・クロウチ&ザ・ディサイプルズ |
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