| ●戦隊シリーズ ●戦隊シリーズ2 |
●メタルヒーローシリーズ | ●ライダーシリーズ | ●ウルトラシリーズ |
| ●その他<1960〜75年> | ●その他<1976〜2000年代> | ||
●エピソードコメント●
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| 戦隊/メタルヒーローシリーズ | ライダーシリーズ/その他 |
■ライダーシリーズ■
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第14話「ダブルライダー秘密のかたみ」…冒頭から「我に無限の力を…」などと言って部下の雑魚兵どもをやたら殺しまくるドクトルGの暴走っぷりがなぜか笑える。つぼらな瞳の可愛い系の怪人ガマボイラーは、憎めない風体だが、中身は、かなり邪悪。国際警察のジョージ鎌本からダブルライダーが残したV3の重大秘密の事を聞かされた風見は、おやっさんと共に秘密の在り処である秩父の山へ向かう。そこでV3の致命的な欠点の秘密を手に入れようとするガマボイラーとV3が対決。しかし、ガマボイラーは、V3に体液を浴びせて自爆。ドクトルGと初顔合わせで早くも大ピンチのV3…。滝壷付近のアクションが凄い。V3が5m程ある岩場の上から川に立つガマボイラーに向かってライダーキックを決めるシーンが圧巻! 第43話「敵か味方か?謎のライダーマン」…「復讐の鬼」ライダーマン誕生エピソード。科学者・結城丈二は、凛々しい声とあの特徴的な口が良いが、真面目な青年がなぜデストロンの研究に関わってしまったのか?。数々の裏切り行為って何をしたのかと思えば、やはり、自分の保身のためにヨロイ元帥が仕掛けた卑怯な画策であった。いきなり逆さ吊りにして、硫酸のプールで片腕を溶かすとはひでぇ。白マスクつけた助手達に助けられ、麻酔もなしにアタッチメント装着手術を受ける結城。かなり痛々しいが手術は、成功。V3の出番は、少なかったがこのストーリー全体に漂う悲壮感がたまらない。 |
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第4話「2つの改造人間怒りのライダーブレイク」…大場山で遭難した上村美也は改造人間サソランジンにされ、ゼネラルモンスターにリモートコントロールで、ネオ・ショッカーへ協力しない科学者を抹殺させられていた。計画を知った筑波洋と志度博士は美也を救い出し妹と再会するも脳に埋め込まれた時限装置で再びサソランジンに変貌してしまうが、二度と改造人間を作らせまいとゼネラルモンスターに反撃するが、返り討ちにあってしまう。「人間を改造する事さえ許せないのに、それを操るとは許せん!」劇中、スカイライダーの、この言葉が印象的でした。これを“拉致”という言葉に置き換えると、ネオ・ショッカーと北の某国、やっている事は変わらないですね。ヒーローがいない分、現実社会は特撮世界より残酷かもしれません。(のぶにいさん) 第27話「戦車と怪人II世部隊!8人ライダー勢ぞろい!」…歴代ライダーが揃って戦うエピソードは、過去のシリーズにも数多くあったが、8人のライダー全員がバイクに乗り、それぞれの必殺技をを披露しながらネオショッカーの装甲車にぶつかって行く場面は、これまで以上に壮観かつ爽快であった。 第48話「4人のスカイライダー本物はだれだ?」…初期ライダーにもあった偽者ライダーのお話。手袋、ブーツ、マフラーが黄色いからすぐ偽者だと気づくはずなのだが、なぜか誰も気づかない(笑)。公園で遊んでいる子供をいじめたり、スーパーを襲うライダーは、嫌な感じだが、はしゃぎまわる姿が妙に笑える。 |
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第1話「BLACK!変身」…「宇宙刑事」シリーズのスタッフが製作しただけに初代シリーズ(〜スーパー1まで)と比べ、かなりハードなタッチになり、アクション演出もさらに凄みを増した。大都会の夜が不思議な悪魔の空間に見えるのもそのせいであろうか。闇夜の街に突如現れたゴルゴムの三神官に襲われる主人公。そして、いきなり「ブラック・サン」と呼ばれる仮面ライダーに変身を遂げる。光太郎がビルの屋上にある看板のネオンに感電する姿とライダーが力強くバイクに跨る姿が印象的。最初から最後まで不気味で謎に満ちた展開が続くところもどことなく宇宙刑事の世界を彷彿とさせる。 第3話「怪? 怪・改造人間」…ブラック・サン抹殺を狙うゴルゴムは、グアゴ怪人を使い、機関車の乗客を拉致する。さらに打ち上げられたばかりの気象衛星を強奪、高級ホテルの最上階にある円形の展望レストランを奪い去った。大井川鉄道の蒸気機関車の乗客がゴルゴムの怪人に襲われる場面は、アギトの船の話を彷彿とさせられるが、それにしても、機関車を借り切ってロケしたり、橋に人間とバイクを吊り下げたり、大味な演出が痛快。全ての計画がビシュムのオブジェ作りのためであり、BLACKの首もそのパーツの1つに過ぎないところにもゴルゴムの残酷さが出ていて面白い。 第7話「復元する生体メカ」…両親を暴走族に殺された青年(レッド=ワンこと阪本良介氏演じる)がゴルゴムに魂を売り、ゴルゴムのサイ怪人と共に暴走族惨殺に手を貸す。ブラックは、変身後、関節部の露出した生命体の部分から煙を出すが、今回は、ブラックを守るため自分を犠牲にし、サイ怪人の角によって無惨にも串刺しにされてしまったブラックの相棒のバイク・バトルホッパーがまるで植物のように再生されて行く復元シーンが見られる。バトルホッパーもまた一つの生命体である事を印象付けると共に、社会正義をも悪に染めようとするゴルゴムの卑劣さ極まるエピソードだった。 第10話「信彦はどこに?」…交通事故現場に突如現れる謎の救急車。助けられた若者達は、ゴルゴムのテロリストになり、激しい訓練を受ける。ゴルゴムの気配に感づいた光太郎は、交通事故を装って、黒松教授が組織する病院に潜り込む。しょっぱなから公道で激しいカーアクション。テロリスト部隊のリーダー・杉山役の中田譲治氏が良い味出しています。トカゲ怪人の爬虫類らしい生々しい動きが良い。アマゾンのバトルシーンを彷彿とさせられた。バトルホッパーでトカゲ怪人を追い込む場面でのバイクアクションもカッコ良い。それにしても、黒松教授、もっと早く光太郎に気づけなかったものか…。 第14話「マグロが消えた日」…突然マグロが消える事件が発生。マンモス怪人にパワーを与えるエキスを開発するため、黒松教授が仕掛けた計画だった。調査に乗り出した光太郎は、事件がゴルゴムの陰謀だと知る。コンドールマンや戦隊でも見かけたお馴染みの食料パニック作戦が展開。髪を逆立てたマッドサイエンティスト的な黒松教授は、一瞬カッコ良く見えるのだが、よくよく見ていると、妙に笑えてくる。今回のマンモス怪人も鼻の動きが生々しく、不気味さを醸し出していて良い。同時期のライブマンに出ていた恐竜のゴンの着ぐるみと比べると、随分レベルの差を感じてしまう。 第15話「狙われた怪奇学園」…子供達に攻撃性を植え付け、いじめを誘発させるゴルゴム。教室内で先生も混じって子供達が1人の子供をいじめる描写は、残酷だが、現代にも頻繁に起きている社会問題を皮肉っているようにも見える。校舎内の不気味な空間の描写は、宇宙刑事シリーズの○○○空間やら○○○時空と相通ずるものがあり、見応えがある。イワガメ怪人は、V3のカメバズーカーを思い出してしまうが、こちらのほうが本物の亀のような生々しい姿をしていて、首や腕の動きも中々リアル。キャピトラで流れている光ゲンジの曲が時代を感じさせる。 第16話「友よ!海を越えて」…スナイパーがビルの屋上から柳博士を狙う…何やらスパイ映画のような物々しい場面で幕を開けるが、スナイパーの正体は、インターポール捜査官の滝竜介。滝は、信彦の先輩で、プロのサッカー選手。新素材「ウルトラクォーツ」と開発者のスミス博士の行方を追って、日本にやってきた。ゴルゴムは、東京を沈没させるための破壊ビームを完成させるため、そのエネルギー源となるウルトラクォーツを狙っていた。ゴルゴムのハサミムシ怪人と力合わせて戦う光太郎と滝の姿が実にカッコイイ。大木を空中で蹴り飛ばす滝も改造人間のような超人的なパワーを秘めていそうだが、滝がライダーに変身したら、もっと盛り上がりそうだ。地下実験室に閉じ込められたBLACKを助けに来るロードセクターのアクション場面や地盤が崩壊する特撮場面が中々の迫力。滝役の京本政樹氏の熱演が印象的な一編。 第17話「杏子の不思議な夢」…蚕に包まれた信彦に異変が。シャドームーンとして生まれ変わろうしている信彦の生命力が弱っている。三神官は、信彦に新たな命のエネルギーを注ぐため、信彦の妹・杏子からそのエネルギーを得ようと企む。ゴルゴムのバク怪人は、杏子の夢を操り、彼女を誘い出す。杏子は、子供の頃に信彦とよく遊んだみどり湖があった場所へ急ぐ。妖しさが漂う幻想的な映像作りは、やはり、宇宙刑事シリーズの映像を彷彿とさせられる。クライマックスのバトルで、バク怪人の口の中にストレートにパンチを入れるBLACK。容赦ないアグレッシブな戦い方が良い。 第21話「激突! 二大マシン」…タマムシ怪人が吐き出したクローン虫がバトルホッパーに寄生し、バトルホッパーが洗脳される。二台のマシーンに向かって人間に話しかけるように優しく声をかける光太郎。バトルホッパーもロードセクターも人間の言葉を喋る事ができたら、光太郎とどんな会話をするのか。ジバンのマシーン達は、皆人間の言葉を話していたが、あんな感じのやりとりをしていたのだろうか。もし、話すことができたら、光太郎もすぐにバトルホッパーの異変に気づく事ができただろうに…。ビルゲニアが乗るバトルホッパーと、光太郎が乗るロードセクターの公道バトルシーンをはじめ、バトルホッパーの暴走シーンの数々が見応えあり。実車を使っているので、迫力が十分に伝わる。BLACKとタマムシ怪人の空中バトルも良い。タマムシ怪人の体の色が綺麗な緑色で美しい。 |
■ウルトラシリーズ■
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■その他■
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第8話「カーマインスパイダーが不気味に笑う」…RHマイナスの子供の血を探すダークのカーマインスパイダー。カニと蜘蛛の融合体でしょうか。何かに釣られているようにのろりのろりと空から舞い降りてくるところがちょっと不気味です。ジロー達の前に突然現れた謎の女医は、健一少年の血を奪うために送り込まれたダークのスパイだが、ジローのサイドマシーンの事を口に出してしまい、すぐに正体がばれてしまうところがなんとも…。スパイダーネットは、カーマンスパイダーの強力な武器だが、プロフェッサー・ギルの笛の音を遮断したり、キカイダーのサイドマシーンに振り回されたり、ことごとく自分の武器によって形勢不利になるカーマンスパイダーが笑える。キカイダーのダブルチョップで両腕を切断された時に別の武器をとりつけてもらったほうが良かったんじゃ…。 第11話「ゴールドウルフが地獄に吠える」…光明寺博士によって、キカイダーと同じく不完全な良心回路を持ったダークのアンドロイド・ゴールドウルフ。人間体の時は、心優しいロボットだが、満月の光を浴びると凶暴なアンドロイドへと変貌する。その人間体を演じているのは、「赤影」の坂口さん。ゴールドウルフと戦い傷ついたジローを救ったのは、記憶喪失中のの光明寺博士。ダークに捕まったミツコとマサルを助けるため、再度対戦するキカイダーとゴールドウルフ。月の光さえなければ生きられた命…涙するキカイダーが印象的。 第16話「女ベニクラゲが三途の川へ招く」…汚ない川で溺れ死んだ弟の意志を継いで、川のごみ拾いを続けるミキの前に突如現れた光明寺博士。ミキに感化された光明寺もゴミ拾いを始める。一方、ダークは、女ベニクラゲが開発したミニドククラゲを池に解き放し、アベックを皆殺しにする作戦に出る。ミニドククラゲを作戦に利用するのはわかるが、なぜ夜の公園に群がるアベックをターゲットにするのか?…女ベニクラゲに合わせてか、アンドロイドマンも女タイプが登場。ジローと光明寺博士は、束の間の再会を果たすが、記憶を失った光明寺にジローの声は届かず、もどかしい雰囲気が良い。ジローが高架の鉄骨の上で戦ったり、廃ビルの高い屋上の上から登場したり、映像演出が凄い。それにしても、女ベニクラゲは、パックマンのモンスターのように見える。 第23話「キイロアリジゴク三兄弟見参!」…ダークは、ヨーロッパにいるロボット工学の若手助教授・横井川を日本から追い出すため、婚約者加藤アヤコの命を狙う。ダーク破壊部隊のキイロアリジゴクの落とし穴にハマり、危機迫るアヤコ達を助けるため、高いアンテナ塔みたいなところから現れるジロー。ギターを弾いている暇があるなら、早く助けに行ったほうが良いと思うのだが…。アリジゴクの角に左胸を突き刺されピンチのキカイダー。結構大きな角で傷も相当深いものと思ったが、わりと平気だったのが意外。ハンペンが見ていたキカイダーとキイロアリジゴク三兄弟の戦いの場面、キイロアリジゴクのガス攻撃でキカイダーの顔が無惨にも溶けてしまい、びっくりしたが、やはり偽物でしたか…。クライマックスの三対一の激闘、キカイダーの必殺技の応酬が見応えあった。 第27話「バイオレットサザエの悪魔の恋」…3人のアンドロイドを相手に戦うキカイダー。その3匹の登場の仕方が大変ユニークでした。ダークの送ったロボットでありながらも同じ人造人間としてバイオレットサザエを救おうとしたジローに不審感を抱くミツコ。そして、自分を信用しなかったミツコに背を向けるジロー。二人の間に初めて亀裂が生じた印象的なエピソードだったのですが、それ以上に気になったのは、「アカオニオコゼ」と言うロボットの名前。妙に笑いの壷になってしまった。 第32話「アオデンキウナギ魔の腕が光る」…アオデンキウナギとの戦闘で左腕を無くしたキカイダー。倒れているジローを見つけた光明寺博士が無意識のうちに、拾ったダークのロボットの左腕をジローにくっつけてしまったからさぁ大変。ジローがキカイダーに変身した途端に左腕がウナギのようになり、近づくもの無差別に襲い掛かる!左腕の暴走に苦しむジローの姿が印象的。こう言うシチュエーション燃えます。 第37話「ジローの弟 強敵ハカイダー!」…記憶を取り戻した光明寺博士は、再びダークに拉致され、光明寺を襲い自責の念にかられたジローは、声帯回路が麻痺して、言葉を喋る事ができなくなる。しかし、なぜかチェンジした時は、普通に喋り、掛け声も普通にしていたが…?プロフェッサーギルの笛の音を聞いて、またもや今度は、子供の首を締めてしまったジローは、警察に捕まり、取調べを受ける事に。その間に捕まった光明寺博士は、ダークの手術を受け、ついに悪魔回路を宿したあの男の誕生の瞬間を迎える…!タイトルに名前があるからてっきりキカイダーと戦うものだと思っていたがそれは、次回に持ち越し。 |
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第1話「奇蹟の聖者」…インドの山奥に住む老人ダイバ・ダッタ。彼の神秘的な力を追い求めて戦火のインドを旅するアマチュアレスリングの選手で高校生のタケシ。井上昭文氏演じるダイバ・ダッタのキャラが強烈。呪文唱える姿があまりにもハマリ過ぎ。戦争で撃たれて死んだ人達や、兵士に撃たれ、一度死んだたタケシの体の中から弾を取り出して蘇らすシーンは、本当に神かがっていている。ダイバの力に魅せられたタケシが事故で障害を持つ妹のために、その力を手に入れようと、厳しい修行を始めるが、修行シーンがまた中々激しくリアルで良い。一回目は、OPやEDの曲の入り方やアイキャッチの映像が若干違っていた。 第2話「レインボーマン誕生 」…二回目になってもまだ、敵は、一切出てこず、タケシは、修行中。2話使って修行のシーンをじっくり描くところがまた良い。ダイバの修行は、さらに厳しさを増して行くが、上半身裸で崖の斜面を何度も転げ落ちたり、炎の道を裸足で渡り歩いたり、川の底の岩を持ち上げようとしたり、タケシ役の水谷氏の体を張った演技が素晴らしい。1年の修業後、150歳のダイバは、寿命を迎え、タケシに7つの超能力を持つレインボーマンの能力を与え、息絶える。ついにレインボーマンが誕生するが、やはり土の化身は、気持ち悪い。 第3話「レインボーダッシュ7」…死んだはずのダイバダッタ師匠、タケシの母の夢の中にあらわている(笑)。タケシは、レインボーマンに変身し、空を飛んで、自力で日本に戻る。古巣のリング場に戻ったタケシの前に待ち構えていたのは、おやっさんをボコる謎のマスクマン達。マスクマン達を操るプロモーターにスカウトされるタケシだが、プロレスには、興味がないと断固拒否する。タケシと母妹の感動的な再会。タケシにコテンパに打ちのめされた謎のマスクマン達とおやっさんの借金の取り立てをするチンピラが手を組み、よしえを拉致してタケシを誘き出す。マスクマンとチンピラにボコボコにされるタケシだが、レインボーマンの力によって危機から逃れる。ダッシュ3に化身し、燃えた車の火を海の水で消す場面が印象に残る。タケシは、プロモーターから賞金5万ドルのマカオの賭け試合の話を聞く。おやっさんの借金や妹の手術の費用を稼ぐために、タケシは、それに出場することを決めるが…。 第4話「マカオの殺人ショウ」…4回目にしてミスターK率いる秘密結社「死ね死ね団」が登場!日本人を皆殺しにするため、「キャッツアイ作戦」を進行させようとしている。キャッツアイとは、3姉妹の泥棒の事ではなく、精神に異常をきたす薬の事らしい。タケシは、賭け試合に出るためマカオへやってくるが、ん?マカオのはずなのに、日本の標識のような物が…。タケシは、そこで日本人のさくらとロコ姉弟と知り合う。プロモーターは、タケシにキャッツアイを仕込んだワインを飲ませようとするが、プロモーターの悪巧みに気づいたロコがタケシを助ける。地下にある不気味で妖しげな檻つきのリングで、黒人レスラーと戦わされるタケシ。レスリングとは、名ばかりで、実は、デスマッチ。そこでタケシとミスターKが初対面。危険を察知したタケシは、リングで華麗に変身を遂げる。ミスターK達は、どうやらタケシがマジックを使ったと思い込んでいるご様子。強力な電流の流れる檻の中から火炎の術を使って脱出するレインボーマン。力を使い果たしたタケシは、初めてヨガの眠りにつく…。 |
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第1話「無敵!! 人造人間ゼロワン誕生!!」…ハカイダー部隊に命を狙われるあきら少年。少年の危機を知り、仁王像の中で三年間の眠りから目を覚ましたキカイダー01があきらを救出する。寺の門の前に置かれた仁王像の中になぜ01が隠されていたのか不思議だが、それについては、何も触れられず、話は、淡々と進む。ハカイダー部隊だけではなく、謎の老女もまた、あきらを狙う。唐突に繰り広げられるハカイダーと01との大勝負。ラスト、悪路を走る01のバイクのシーン、サイドカーの縦揺れがひどすぎて、乗っているあきらが車酔いしないか気になった…。 第2話「ハカイダー四段攻撃とは何か!?」…ハカイダー部隊のレッド、シルバー、ブルー、人間をいとも容易く殺戮し、残忍極まりない。けたたましい笑いが薄気味悪い。謎の女リエコがいる病院に駆け込むイチローとあきら。その時、どこからともなくボーガンの矢があきらを狙う。ハカイダーは、建物の外の木の上から矢を放っているはずだか、なぜか、部屋の向こう側にある通路にまで矢が飛んでくる。コンクリートの壁をも突き破る矢なのだろうか。イチローは、01となり、ハカイダー三人衆と遊園地で決闘。変身ポーズと掛け声が勇ましい。あきらと一緒にいたリエコは、偽のイチローにあきらを預けてしまい、ハカイダー部隊にあきらが連れ去られた事に気づく。次の場面で、イチロー早くもあきらの居所を突き止めているが、ちょっと早すぎないか。01、ハカイダー部隊と戦うが、その時太陽が沈み始め、01の太陽電池エネルギーが使えなくなる。01は、夜は、戦闘できないということか。エネルギーが切れるまでに01は、ハカイダーの秘密基地を破壊するが、ハカイダー達の四段攻撃を受け、両足が動かなくなってしまった。岩の陰に隠れる01に迫るハカイダー部隊、そして、別の方向から近寄ってくるあきらを必死で静止する01。良いところで終わり。次回は、早くもキカイダー登場…。 第3話「帰って来たジロー キカイダー」…三回目にしてキカイダー・ジロー登場。太陽電池エネルギーを使えなくなって、危機一髪の01とハカイダー部隊の前に、あのギターのフレーズと共にジローが登場。ジローは、キカイダーに変身し、ハカイダー部隊を攻撃する。01も昇った太陽の光を浴びてエネルギーを取り戻し、ハカイダー三人衆を倒した。しかし、キカイダーに比べ、01は、不備な点が多い。ハカイダーは、雑魚兵士を大量生産して、01達に送り込む。二人は、協力して、ハカイダーの兵士生産工場を破壊する。ハカイダーは、直した三人衆と共に改めて、キカイダー達の破壊を誓う。しかし、ジローは、いつイチローの存在を知ったのであろうか。 第4話「怪奇!幽霊ロボット消滅!?」…ハカイダー部隊と幽霊ロボット・銀エビに追い詰められる01。ん?なんかハカイダー部隊が一人足りないとは思っていたがやはり、銀エビの正体は…。ハカイダーは、背中から黒い煙を吐いて「サタン・ダークネス」と呼ばれる技で空を黒い煙で覆い、01に太陽電池エネルギーの補充を妨げる計画を実行する。しかし、キカイダーがサイドマシーンに乗って、空を飛び、黒い煙に風穴をあけた…。今回も二人のキカイダーの見事な連係ブレ−だったが、しかし、01、弟においしいところ取られ過ぎ。相変わらずブルーハカイダーの奇声は、薄気味悪い。 第5話「恐怖!青ワニ島で卵が笑う!!」…海辺に突如現れた巨大卵。そこから現れたのは、青ワニ。大きな口を投げ飛ばして、人を食い骨だけにしてしまう。漁師達を襲い、捕虜として連れ去ろうとするが、そこへ現れたのは、ジロー。だがいつどこで手にいれたのか、ハカイダーがギルの笛を吹き、キカイダーを苦しめる。しかもギルそっくりのしぐさで吹いてる姿が笑える。弟の危機を知りかけつけたイチロー。雑魚兵の爆破の音で笛の根がかき消され、ジローは、キカイダーに変身。二人は、青ワニ達を撃退する。イチローは、海辺で溺れている女を助けようとするが、それは、罠で、水中のカプセルに吸い込まれてしまい、太陽電池エネルギーが作動できず01に変身できなくなってしまう。しかし、そこへキカイダーが現れ、水中カプセルを外に運び出した。キカイダー、01、雑魚兵どもを叩きのめし、青ワニの卵の中のリモートコントロールを破壊。青ワニもろくも敗れ去る。で、青ワニの正体は、予想通り…。わざわざカッコ悪い姿になって負ける事もなかろうに…。 第6話「魔術師対ゼロワンの秘密能力!!」…子供達の前で手品を披露する男。隣の女に風呂敷をかぶせてぼさぼさの白髪の気持ち悪いおばあさんに変身させる。そして自分もそれを被り、朱(あか)ムカデに変身。銀エビ、青ワニ、朱ムカデ…この順番で行くと正体は…?ムカデの毒液を培養するために子供の体が必要と言う事で子供達が連れ去られる。イチローは、消えた子供達を探すため調査を開始。誘拐事件を繰り返す朱ムカデを見つける。弟キカイダーもかけつけ、キカイダーは、一人でハカイダー部隊と対決。01は、朱ムカデと対決するが、足を負傷する。イチローは、あきらを囮に使ってジローと共に朱ムカデ達のアジトの洞窟に侵入。そこで子供達を見つけ朱ムカデと対決するが、やはり、太陽電池エネルギーが使えないので、兄弟で肩を組んで、地下から脱出。「ダブルチェンジ」と言う技を始めて使う。太陽電池エネルギーには、致命的な問題点がありそうだ。 第7話「落雷!機能低下のゼロワン直撃」…ハカイダー三人衆がことごとく破れ、ついにハカイダー自身がブラックドラゴンとなって01を襲う。ラーメン屋に立ち寄る01とあきら。そこには、すでに雑魚兵どもが待ち構えていた。夜なのでパワーが十分の一しか使えないイチローピンチ。その時かけつけたのはキカイダー。01は、一人で逃げたあきらの行方を探す。空を飛ぶ01を執拗に追いかけるブラックドラゴン。その頃、三人衆は、あきらを探しながらハカイダーの暗殺を画策している。ハカイダーは、太陽を隠すため、黒い煙を吐いて、空を黒く染めるが、どう見ても空は青いまま。キカイダーが01の危機を察して、バイクで空を飛び、黒い雲に風穴を開ける。イチローの太陽電池が作動し、変身。ブラックドラゴンを見事に倒すが、ハカイダーは、生きている。三人衆、ハカイダーを助けようとするが逆にしばかれている。自分が01にやられたのに、三人衆に八つ当たりして、「自分達の力が及ばなかった事をはじるがいい」と捨て台詞。そりゃあ暗殺したくもなるわな…。しかし、4人は、合体してガッタイダーとなって01のバイクを急襲。ガッタイダーの死神ミサイルをまともに食らってしまった。…にしてもガッタイダー、不恰好だ。 第8話「イチロー危機!四人衆合体!!」…ガッタイダーの死神ミサイルを食らって行方不明の01。おいおい、バイクに乗ってたあきらは、木の枝に引っかかってるが、よく助かったものだ…。助けに来たのは、やはり弟ジロー。ジロー、なぜかあきらを下関のホテルに連れて行き、あきらを風呂に入れさせる。やけに待遇が良い。一方、肝心のイチローは、草むらに倒れていたと言うより寝てたみたい。ハッと思い出したかのようにダブルマシーンに乗り、あきらを探し始める。ガッタイダーがあきらに忍び寄る。キカイダー、あきらを守るため全力で戦う。そして、01も参戦。遊園地、ジェットコースターに乗りながら激闘。そこに突如現れた白いスーツを着た謎の男が紛れ込んで雑魚兵を倒し始める。どうやら男もあきらを狙っているようだ。わざわざイチローの前で、律儀に名乗りを挙げる。名前は、シャドウの幹部シャドウナイト。唐突に何者?また現れた雑魚兵どもと戦っているうちにあきらと離れてしまった01。秋芳洞の洞窟の中でガッタイダーに狙われるあきら。01がかけつけあきらを救おうとするが、洞穴の中だからまたしても太陽電池エネルギーが使えない。そこへ助けに来たのは、やはりキカイダー。洞窟の天井の岩を持ち上げ、イチローを外に脱出させる。地上に出たイチローは、01になり、ガッタイダーと対決。激しい殴りあい蹴りあい、最後にブラストエンド。空中爆発するガッタイダー。分離したハカイダー部隊。合体回路が破壊され、もはやガッタイダーになることは不可能らしい。ひと段落するもつかの間、シャドウナイトに突如さらわれるあきら。イチローとジローは、マシーンでシャドウナイトの車を追う…。 第9話「大犯罪組織シャドウ出現の怪!!」…シャドウナイトに連れ去られたあきらを追うジローとイチロー。シャドウナイトは、ボートに乗り込み、逃走するが、二人のマシーンが水上を走る。明らかに模型…。ジローは、あきらにロープウェイで逃げるよう言うが、ロープウェイってまたあからさまな。そのロープウェイのゴンドラの上に立つイチロー。えらいところでチェンジ。そこへ突然現れた赤面ガメ。なんかやたらと弱い。すぐ倒されてるし。01「シャドウのロボットだな!」って、いつ知った?あきら、リエコと一緒にレストランで食事。そこで偶然、昔世話になった湯沢博士と遭遇。リエコは、博士の研究所で働いていたみたいだ。湯沢博士は、レッドハカイダーが変装した姿だった。三人で遊園地に行き、乗り物に乗りまくって楽しんでいる。レッドハカイダ−扮する博士、隙を見て、あきらを連れ出したいようだが、なぜか人目を気にして、行動を起こさない。わざわざ変装せずとも、いつものように襲えばいいだけなのに。ようやく連れ出した後、「俺の頭脳作戦が成功した!」とか言っていたがどの辺が頭脳作戦…。しかし、01は、キカイダーとのコンビネーションでレッドとブルーハカイダーを破壊した。水の中でむなしく沈む二人の部品が印象的。 第10話「大首領ビッグシャドウの怪奇!?」…ハカイダーは、シャドウナイトと赤面ガメに互いの力を結集してゼロワンを倒すよう協力を依頼する。炎の中で激しい格闘を繰り広げるイチローとシルバーハカイダー。ハカイダー、またしても黒い雲を出して太陽を隠し、イチローをピンチに陥れる。しかし、シルバーの電子棒が雲に風穴を開け、イチローを01に変身させる。ハカイダー達が01と戦っているうちに、シャドウナイト達があきらを奪おうとするが、ハカイダーがそれを静止。しかし、シャドウ達が連れていたあきらは人形で、あきらは、リエコが連れ出していた。激しい三つ巴戦、中々白熱した展開。シャドウナイトとハカイダー達がアキラとリエコを激しく奪い合う。アキラ、裸にされ拷問にかけられるが、01、どこで知ったのかハカイダー達のアジトにやってきて、あきら達を救出する。全国のハカイダー基地を破壊できるボタンを見つけた01。ボタンのところに「押す」って書かれているところが笑える。「三年がかりで作ったハカイダー基地を破壊された」と怒るハカイダーに対して、「何年がかりで作ろうが悪は悪だ!」と言う01。なんか会話がかみ合ってないぞ。「無駄な悪はやめろ!」とハカイダーたちにパンチを繰り出す01、ブラストエンドでついにシルバーを破壊した。そして、ハカイダーもブラストエンドで打ち破ったが、爆破を遂げた後、謎の消滅をするハカイダー。キカイダーは現れず、01一人でハカイダー部隊を倒したところは、爽快だった。 第11話「怪談 地下秘密基地の幽霊女」…夜の町に突然現れた白衣装の女の幽霊。その幽霊に狙われる少年。公園のタコの遊具の中に秘密基地を作っているシャドウは、中々遊び心があります(笑)。そこに潜り込んだキカイダー達は、見事な連係プレーで監禁された人々やリエコとあきらを救い出す。イチローと少年が乗るダブルマシーンがブレーキをかけた拍子に前に浮き上がって、倒れそうになるきわどいバイクアクションシーンが見られた。基地を失い、部下を失ったハカイダーは、いよいよ完全にシャドウの言いなりに。哀れ…。 第12話「怪談 墓場の化猫呪いの生首」…前回に続き怪談シリーズ。シャドウは、また、小学生の子供をターゲットに罠を仕掛ける。リエコの知り合いの女・こういちの母親が化け猫の姿になるが、とても薄気味悪い。こういち、化け猫の毒にやられ、01がこういちの傷を分析して、内部回路を使って薬を作り出す。01の体内部の映像初公開。変身シーンでは、キカイダーで使われていたBGMが流れる。こういちの本当の母親は、一体どこにいったのかと思ったら、寺の墓場に不自然に置かれた銅像の中にいた。場違いの銅像を見て怪しむ01は、中々鋭いが、なぜシャドウは、その中に母親を隠したのか疑問だ…。しかも誰の銅像…杉下仁介って誰?…。シャドウは、死体改造計画を始め、墓場から骨を掘り返している。化け猫は、死体の生首を集めて、何やら儀式を始めた。黒猫の首が火を吹くシーンは、中々迫力があった。ハカイダーは、また一匹狼になり、殺された仲間の復讐のために宿敵01を狙っているが、キカイダーとの対決は、もうどうでもよくなったのだろうか…?。 第16話「恐怖! ミイラ男のニトロ爆弾」…ついにあきらがキレた!背中に描かれたジャイアントデビルの設計図を消そうと、ジローの前で裸になって自ら背中を傷つける。確かに頼みもしないのに勝手に落書きされて、辛い目に合うばかりだし、気持ちはよくわかる。今回は、イチローとジローのダブル変身の場面が、バンク映像のカットバックだったのが、中々新鮮だった。水爆を日本に落とそうと、爆撃機を乗っ取るハカイダー。上空を飛んでいる爆撃機にいつの間に乗り込んだのであろうか?公道で激しい爆雷を受けるダブルマシーン。ミサイルのハッチが開かないとハカイダーが調べに行ったらなんとそこにキカイダーが待ち構えていた。いつの間に?と言うような唐突な場面が多いエピソードであった…。 第17話「大巨編!! 恐怖の巨人デビル始動」…未来のエネルギー・ハイセリウムを狙うシャドウ。社長を脅して、丸の内のビルの前で社員を血祭りにしているところに現れたイチロー。コムソウの六人衆が01を襲う。ギャバンでもあったな、こんな場面。一方、ミサオとあきらの兄のヒロシは、シャドウの手に落ちた。ハカイダーは、相変わらず一人で行動し、01を襲うが01カットでもろくも敗れ、シャドウナイトに馬鹿にされている。ヒロシの背中の設計図は、コピーされ、二人は、処刑場で磔にされてしまう。二人を救出するため、アジトに向かうキカイダーと01だが、容赦ないコムソウドクロの攻撃を食らう。 その頃、シャドウ基地では、巨大な悪のロボットが誕生していた。リエコがいつの間にかショートカットになっていたが何かの伏線か…。 第18話「史上空前絶後!! 人造人間大爆発」…ひろしの背中の設計図を奪ってジャイアントデビルの頭部を完成させたシャドウ。さっそくコンビナートを襲撃。町全体が炎に包まれ地獄絵図と化し、見事にパワーを見せつけるが、ジャイアントデビルは、どう見ても土偶にしか見えない。あきらは自暴自棄になり、背中の設計図を消すため、ガソリンスタンドの洗車機の中に入ろうとするが、子供らしからぬ突飛な行動…。シャドウナイトは、爆弾を仕込んだあきらの偽者を二人作り、キカイダーと01両者に送り込む。キカイダーは、水の中に飛び込んだあきらを助けようとして水中爆発。そして、01は、ハカイダーの罠にはまり、偽物のあきらに触れ爆発した。その様子を見ていたひろしとミサオ。ミサオ「水爆でも爆発したんじゃ」って、なぜそんなにのんきなのか…。秘密の基地に近づけないよう3つのルートに完璧な罠を仕掛けるシャドウ。実験台になっている雑魚兵が01のマスクをかぶっているが、その姿がやけに気味悪い。本物のあきらが捕らわれ、背中の設計図が読まれるが、その時、イチローがあらわれ。3つの罠を簡単にすり抜け、あきらを奪い返し立ち去った。イチローの正体は、実は、リエコなのだが、後のエピソードとつじつまが合わない点が…。磔にされたあきらとリエコの前にいつものトランペットの音色が…。一段と険しい崖の上に立つ男は、ジロー。ジローがイチローのトランペットを吹いている。兄さんをどこへやったとのたまわっているジローだが、すぐにイチローもジローのギターを弾きながら登場。二人、変身して、ハカイダー達と激戦。そして基地に潜入し、ジャイアントデビルと対決。ミサイル攻撃を食らうが二人の合成エネルギー、一歩間違えれば、自分達をも破壊しかねないと言う「ダブルブラザーパワー」で一撃でジャイアントデビルを破壊した。 第19話「キングインデアン必殺の呪文!!」…冒頭、インディアンと戦っているのは、ギャバン?。ハカイダーは、ギルの亡霊によって、パワーアップし、01と一対一の勝負に挑む。いつもうろちょろしていたカメラマンのがんもさんの最後の活躍回。今回は、ハカイダーに捕まり、吊るされて殴りつけられている。01に「ハカイダー、また弱いものいじめか」と言われ、キレたのか、強力な檻で囲んだ倉庫に01たちを閉じ込めたにも関わらず、わざわざそれを破って01の前にやってくるハカイダーが笑える。必殺技も知らぬ間に増えている。「アウトローキック」って…(笑)。そこへ助けに来たキカイダー。二対一は、ちょっと卑怯。一方、シャドウは、不思議な呪文を唱える新しい悪の戦士キングインデアンと4人の改造アパッチ達を使って01を追いつめる。アパッチの呪文を受けて、01の機械がショート。破裂音が痛々しい。そこへキカイダーがまた助けにやってくる。01、ちょっとキカイダーに頼りすぎではないか…。 第20話「大狂乱シャドウ首領の正体判明」…ついに正体をあらわしたビッグシャドウ。ハカイダーは、街の人々を襲い、殺しまくる。かなりえぐいぞハカイダー。強化されたハカイダーと01の対決。必殺技の応酬。ハカイダーは、不気味に目と脳を光らせて、あきらを洗脳し、破壊装置を組み込んだ01のオイル交換用のカプセルをあきらに渡す。しかし、あきらは、なぜか洗脳されておらず、01は、危機を逃れた。ハカイダー、あきらに裏切ったなって言うが、自分が洗脳に失敗しただけではないか。01は、ハカイダーを破壊した。ばらばらになったハカイダーの首が地割れの中に吸い込まれ、ビックシャドウがハカイダーを復活させ、自分の部下として操るようになる。ビックシャドウに忠誠を誓うハカイダー。もうアウトローではなくなってしまったのか? 第23話「悪魔のヒトデ女 人類絶滅寸前!!」…ヒトデが人間の血液を吸ってエネルギーを蓄え、人間達を襲い始める。それを察知した01は、シャドウのロボット・オニヒトデと戦う。しかし、01が攻撃すればするほどヒトデは、分裂し、数を増やして行く。分身したヒトデ女達、全身白タイツで頭がオーレッドみたいな奇妙な出で立ち。しかし、人間体になって急に弱り始め、次々と倒れて行く。血液切れらしい。イチロー、容赦なく町の真ん中でヒトデ女をビルの屋上から投げ落とす。街の中にばらばら死体をばらまくとは、なんとえぐいことを…。ミサオとヒロシ、そしててリエコにもヒトデの魔手が伸びるが、リエコには、どうやら血液がないらしい。おかしい。前にハカイダーが仕掛けた作戦で、リエコは、人間だったから、その罠を潜り抜けたはずだったのだが…。リエコ、何か急に戦い始めた。やけに強い。こんなに強いならどうして今まで戦わなかった?また、ハカイダー、最後にぶつぶつ文句を垂れている。もう恒例か。今回は、キカイダーが現れなかった。 第24話「悪魔の業!?地球ブタの惑星計画」…人間が襲われ豚にされている。豚の兵士が出てくる。人間を豚の支配下に置く「豚の惑星計画」と言うシャドウの作戦らしいが、なぜに豚?電気工場をシャドウの兵器工場にし、機関銃を作れと息巻くマッドピッグ扮する社長がちょっと不気味。シャドウのアジトの入口を発見し、洞窟で兵士に襲われている女の子ミドリを救おうとするミサオとヒロシ、あきら。どこからともなくイチローもやってきて、戦い始める。そして、リエコは、突然アンドロイド宣言。おいおい、前にハカイダーの仕掛けたトラップを見事通り抜けたのはどういうからくりだったのか?天井に張り付いている爆弾を取り外そうとしたリエコだが、そのまま爆死してしまった…それにしても豚の回で死んでしまうとは、なんとも哀れ。ここに来て、ハカイダーとシャドウナイトの影が薄くなってきた…。 第27話「秘境の激戦!!ザダムの地獄の罠」… ハカイダーに助けられたカツラのベルトに仕掛けられた爆弾。彼女は、秘境・瀞峡を走るウォータージェットに乗り込んでいた。この作戦の核弾頭となる地獄河童。シャドウナイトの眼力殺人光線が光ると、地獄河童の体が水爆になると言う。01は、ゼロワンドライバーで地獄河童を振り切るが、水爆にしては、えらい威力の弱い爆発であった。急流のウォータージェット内でのロケは、中々圧巻。 第29話「赤鬼青鬼 恐怖の100億V!!」…シャドウが送り出した悪のロボット・ライジーン+と−。雷を利用して人間を怠け者にしてしまおうという。この計画に邪魔な雷太とヒカルがその犠牲となり、ヒロシとミサオもその巻き添えに。イチローは戦うが、目に見えない電気という巨大な武器に手も足も出ない。なんだか、80年代初期戦隊ものを見ているようなストーリー。人間の頭上に浮かぶ太鼓から電気エネルギーが放出し、脳にダメージを与える映像が面白い。空一面に浮かぶ太鼓の映像もインパクトがあった。人間が猿のように木にぶら下がったり、文字通り怠け者になっている姿が笑える。テーマ曲に乗って颯爽と登場するハカイダー。シャドウナイトがいなくなって、またアウトローで孤独な殺し屋らしさが戻ってきた。 第30話「悪魔?天使??ビジンダー出現」…ビジンダー登場編。突然、01の前に現れた謎の女ロボット・ビジンダー。そして、マリ。マリは、シャドウの雑魚兵に追われるアキラ達を助ける。イチローとマリは、なんだか良いムードになる。しかし、ビジンダーは、度々イチローに攻撃を仕掛けてくる。ハカイダーもイチローを襲うが、なぜかビジンダーに助けてもらっている。ハカイダーよりも強いビジンダー、一体何者なのか。公害ナマズの仕掛けた爆弾地帯を潜りぬけ、危機を脱出した01。最後にマリが突然苦しみ出し、イチローに服のボタンをはずすよう指示している。なんだかヒーローものらしからぬエロティックな展開だが、そのボタンには…。 第31話「哀れ人造人間ビジンダー爆死」…マリのブラウスの第3ボタンに水爆が仕掛けられていると言う。マリ、かなり苦しんでいたのに、あっさり「大丈夫です」と立ち上がり、イチローの元を去った…。捕らえられ、シャドウの基地で自分の正体を明らかにするマリ。やはり、マリがビジンダー。ビジンダーの登場シーンは、凝ってます。一面に咲く花畑から生み出されたかのように…アニメーションの合成も駆使されている。そして印象的なハーブの音。ビジンダーは、ザダムやハカイダーを見事にぶち倒し、中々強い。イチローを呼び出すため、ミサオ達が囮に使われる。傷ついたミサオを救ったマリ。そして、ヒロシとあきらも助ける。イチローは、見抜いていたのか現れるなり、マリを指差し、ビジンダーと叫ぶ。マリも正体を明かし、「かたわの中途半端な人造人間」だと放送禁止用語交じりで告白。人間のマリの姿の時は、優しいロボット…ゴールドウルフもそんな感じだった。イチローは、マリに不完全な良心回路を取り付けるが、突然現れたハカイダーの攻撃を受けている間にビジンダーは、どこかへ消えてしまう。再び、イチローの前に現れたビジンダーは、イチローの必死の説得にも応じず、己の宿命のため、01と対決する。しかし、突然、ハカイダーに反旗を翻すビジンダー、二人は、空中でぶつかり 爆発した。最後は何事もなかったようにミサオ達の前をダブルマシーンに乗って立ち去るイチロー。二人とも死んだのか? 第32話「地獄に呼ばれるビジンダー」…囚われたビジンダーは、改造手術をされそうになるが、間一髪のところで逃げ出した。シャドウの次なる作戦は、ひとたびインクが紙に触れると大爆発を起こすインク爆弾による大量殺人計画。インクスミイカは、パイラーインク社のトラックを襲い、ニトログリセリンよりも強力な爆薬の入ったインクを出荷して、店に大量に売り出した。インクを使った子供達が次々と爆発と言うか、消えていく。シャドウの計画に気づいたイチローは、インクを集めて、町のはずれで処分する。01ファイヤーって、そんなの技あったんか…。親を失った子供と会ったミサオは、子供に手紙を出そうと思い、その子供が大切にする親の形見の万年筆を借りる。しかし、万年筆のインクが切れていた事を知ったミサオは、爆弾入りのインクを買ってきて、それを万年筆に入れてしまう。ミサオが手帳に文字を書き始めようとした時、マリが万年筆を奪い取り、池に投げ捨てた。事情を知らないミサオは、怒って、マリの頭をおもいきり叩き、マリを攻め立てる。ミサオ達の命を助けたのになぜか怒鳴られるマリの姿が痛々しい。マリは、池の中に入り、万年筆を探し出して少年に返した。マリの優しさに触れ、ミサオも言い過ぎたと反省。しかし、激痛回路が作動し、再び苦しみ始めるマリ。ミサオがマリの服の第3ボタンをはずそうとした時に現れるインクスミイカ。01とビジンダー、協力してインクスミイカを倒す。 OPにビジンダーの映像が加わった。 第33話「非情 子連れゴリラの涙・涙」…ゼロワンの能力を徹底的に探る特命を受けたビッグゴリラとその子供・ミニゴリラ。ビッグゴリラは、01と戦い、01の技のパワーの威力を調べるため、わざと戦いに敗れる。01カット100トン、300トン、01キック500トン、01ドライバー1000トンの威力らしい。ブラストエンドで破壊されたビッグゴリラ。01は、ミニゴリラに謝るが、ミニゴリラは、01に歯向かう。非情にもミニゴリラを突き倒し立ち去って行く01。粉々になったビッグゴリラの部品を集めるミニゴリラの姿を見たビジンダーは、ミニゴリラを猛特訓する。やがて、ミニゴリラは、ビジンダーの手によってビッグゴリラ2世に生まれ変わり、01に復讐を始める。実は、ここまでが全てシャドウが計算した作戦だった。ビジンダー、やはり、まだまだ中途半端なロボットなのか、自分が何をしているのかよくわかっていないようだ。01の能力を知り尽くす2世は、01の左腕を切り落とし、技を使えなくする。ピンチを迎える01だったが、ビジンダーが胸のレーザーを使って2世を破壊した。自分が育て上げたロボットを自ら破壊してしまい、またもや悲しみに暮れるビジンダー。01に敵意を向け、姿を消した。01の心中も複雑…。 第34話「呪いの大時計 ビジンダー危機」…公園の時計から飛び出した光線を浴びた人間達が突然狂いだし、町は暴徒と化す。シャドウの次なる陰謀は、セコンドサイクル電波を出すキチガイバトを使って町を狂乱に陥れる事。ビジンダー=マリは、時計を欲しがっている子供に時計を与えてやろうと思い、時計屋でアルバイトをしている。壊れている時計を10分でいくつも直す。中途半端なロボットから正義の心のロボットになるため涙ぐましい努力をするが、人間達には、どうも理解されずじまい。今回も狂乱した子供達を助けたにもかかわらず、その親に殴られていた。それでも怒りも見せず、ただ人間のために戦うビジンダーの健気なこと…。 第35話「振袖娘ビジンダー地獄絵巻」…振袖が空を飛び人々を襲う。街が狂乱と化し、イチローが必死に食い止めている。ビジンダーは、空飛ぶ着物を撃ち落とすが、またもや人間たちに攻められている。落ち込みながら立ち去って行く後ろ姿がなんとも寂しい。姉のかおるに成人式のための振袖を買ってやろうとバイトをしている弟のさぶ。ある女から受け取った振袖が突然空を飛び、それを追いかけていたさぶが池に落ちて、溺れるが、ビジンダーとミサオがさぶを助ける。助けたお礼にとかおるに振袖をプレゼントされたマリは、着替えるためにブラウスのボタンをはずしていくが、第3ボタンをはずすと水爆が…。激痛回路を使わずとも水爆が爆発する…そのマリの映像を楽しそうに見ているシャドウ。しかし、イチローが寸前、振袖は、シャドウの怪人キモノドグガだと叫び、振袖を投げ捨てる。ハカイダーは、初期の必死さがなくなって落ち着いてしまった感じ。01とビジンダーが力を合わせてハカイダーを倒そうとするが失敗。 かおる役は、なんと小林幸子。 第36話「四次元の怪 恐怖のタイム旅行」…復活したハンペンと共にイチローたちがタイムトンネルに吸い込まれて江戸時代へタイムスリップ。シャドウは、200年前の科学者・平賀源内をタイムトンネルで現代に連れ出そうとしていた。その企みと戦うゼロワン&ビジンダー。ビジンダーがダブルマシーンのサイドカーに乗り込み、ハカイダーもバイクに乗って登場する。戦隊シリーズによくある幕末ものみたいでお祭り的な展開。江戸時代のセットの中で繰り広げられるバイクチェイスも面白かった。 第37話「剣豪 霧の中から来たワルダー」…霧の中から突然現れた包帯男。ヒロシとアキラが包帯男に殺された!…と思ったらそれは、ミサオの夢だった。ハカイダーが突然犬殺しを始めている。何か惨めな作戦をさせられてる。それを知ったイチローは、ハカイダーに立ち向かうが、そこへ現れた謎のロボット。頭にパトランプ乗せている忍者ロボット。「拙者」とか「ござる」とか、ハットリくんみたいな喋り方をしている。名はワルダー。ビッグシャドウに雇われた殺し屋ロボット。ハカイダーよりも強いが、犬が苦手だという。おまえはオバQか。ワルダーも善良の心を持たない不完全なロボットだと見抜いたビジンダーは、ワルダーを倒そうとする01にレーザーを食らわし、崖から突き落とした。前回に続いてハンペンがキカイダーのギターのフレーズを弾きながら登場。イチローに突っ込まれているハンペンの姿が笑える。 第38話「必殺の仕掛 血闘三つ巴!」…ロボットの宿命に人知れず悩むワルダーは、ビジンダーと手紙のやりとりを始める。そんな中、シャドウは、郵便作戦を決行。手紙によって人々の心を傷つけて、互いに憎しみ合わせようとする。雑魚兵たちが郵便局員に化けて、町のポストに手紙を出しまくる。その中にワルダーの手紙があることを知ったハカイダーは、偽の手紙を出し、01とワルダーを対決させる事に…。ミサオ達と郵便局員の親子を狙うシャドウの前に現れた01は、要塞と化したシャドウの郵便局のミサイル攻撃をもろともせず、ブラストエンドで郵便局を破壊。果たし状を受け取ったワルダーは、イチローと対決するが、それがハカイダーの罠と知ったビジンダーが二人の前に駆けつけた。ハカイダーをあっさり倒すビジンダー。やはり、ハカイダーよりも強いのか?ワルダーは、出直して、また01と戦うことを決意し、ビジンダーの手紙ももう受け取らないと決め、焚き火で手紙を燃やしてしまった。何をやっても報われないビジンダー、哀れ…。 第40話「脱出!!冷凍ビジンダー危機一髪」…シャドウの最新地下要塞に働く父を探して、あてもなく町を歩く大助と美代子の兄妹。建物のそばで寒さに震える兄妹を救ったマリ。しかし、美代子に手が冷たいと言われ、またもやショックを受ける。二人に自分の着ていた服を渡し、一晩中、雪の中にいたマリの体は凍り、エネルギー転換回路に故障が起きて、体が固まってしまう。ミサオが兄妹を救うが、マリは、ワルダーに連れ去られる。ワルダーがマリの体を調べるため、ブラウスの第3ボタンをはずそうとする…それを見たハカイダーは大喜びするが、ビックシャドウは、水爆は、01をしとめるために使うと言い、安全装置を起動させた。そんなものまであったとは…。シャドウの計画を知ったミサオは、地下要塞建設現場に向かい、兄妹の父を見つけ、脱出を試みる。01は、ビジンダーを助けるため、ワルダーと対決するが、ワルダーがビジンダーを助けた事を知り、戦いをやめる。雑魚兵の中に潮健児氏。 第42話「同志討ち 火を噴く影法師銃」…シャドウは、影法師ロボットを作り、人間と01達を戦わせて破滅させる計画を実行する。影法師ロボットは、人の影から作られ、元の人と正反対の性格を持つ。神社の前で遊ぶ子供達の影から突如、顔に「影」と書いた黒い人間型のロボットが出てくる。影ロボットと戦う01。ついには、01の影ロボットが出てきて、01と影01の対決が展開する。100人近くの影ロボットと激しい戦いを繰り広げるビジンダー。マリの姿の時に、激しい立ち回りを見せている。影法師製造機がワルダーに向けられ、影ワルダーが現れるが、ワルダーは、元がワルなので、影ワルダーは、正しい心を持ってしまい、ハカイダーと戦い始めた。しかし、影ワルダーも元と同じく中途半端な性格のようで、ワルダーにも攻撃してくる。そして、影ビジンダーも登場。ハカイダーと01、そしてビジンダー、ワルダーの四つ巴戦。ハカイダーが呼び寄せた犬に襲われるワルダーだが、影ワルダーが犬を追い払い、ワルダーを助けるところが面白い。中々愉快な展開だったが、見ているうちに影ジェットマンを思い出してしまった…。 第43話「ビジンダーに恋した若者」…シャドウは、石油に代わる燃料・海水エネルギーを使ったロボットを開発する。海水を血液代わりにできるアクアラングマンが誕生する。どうみてもつなぎとヘルメットをつけたバイカーにしか見えないアクアラングマン…。海でアクアラングマンに襲われる少年とマリ。しかし、青年・峠英介が二人の前に現れ、アクアラングマンと戦う。英介役は、千葉治郎氏。仮面ライダーの滝のように、かなり強い。英介と少年は、父を殺したロボットを探していた。英介は、マリに好意を持つが、マリは、英介の前から姿を消す。ワルダーは、嫉妬しているのか、岩陰で二人の様子を見つめ、煮え切らない様子。そしてついには、英介を襲う。やはり、嫉妬していたのか。シャドウに捕まった少年を助けるため海底工場に向かう英介。そこで、英介は、父・峠博士を殺したのはハカイダーであることを知る。01とビジンダーに助けられた英介は、ロボットにも善悪があることに気づくが…。 第44話「ビジンダーの美しく悲しき別れ」…シャドウは、ミカンの買い占めを開始。果物を不足させ、人々を争わせる作戦のようだ。喧嘩をする子供達を止めるマリの前に再び、英介が登場。英介は、ハカイダーを倒すため、みかんの強奪現場へ向かう。だが、英介は、ハカイダーに投げ飛ばされ、殺されてしまう。ビジンダーは、自分のエネルギーを使って、ショック療法を行い、英介の命を復活させる。そのビジンダーにワルダーが問う。なぜ命を助けたのかと。「人の命を救うのは人造人間の使命」と言うビジンダー。しかし、ワルダーは、マリが英介に恋をしているのを見抜いていた。ワルダーは、「敵」としてビジンダーと戦うことを決意する。果物屋に現れたハカイダー達の前にあらわれる01と英介。そして、英介は、再びハカイダーと戦う。英介は、マリの力を借りて、ハカイダーを破壊した。人間に敗れたハカイダー…。そして英介は、マリに告白するが、マリの正体がビジンダーである事を知る。 第45話「サムライワルダー暁に死す」…イチローの左腕に突き刺さった矢には、特殊な塗料が塗られていた。その塗料をターゲットに浪人ロボットの暗殺血風刀がゼロワンの右手を切り落とした。傷ついたゼロワンを助けたビジンダー。マリに治療してもらうイチロー。変身が解けてから腕をつけられているが、腕も変身が説けた状態になっている。左腕についた塗料を消すには、「初恋花」が必要らしい。このネーミングに隠されたものとは一体何か。マリは、初恋花のある崖に向かうが、そこで激痛回路が作動して、動けなくなったところにワルダーが登場。ワルダーは、マリのブラウスの第3ボタンをはずそうとするが、それが水爆のスイッチだと見抜き、自分のエネルギーを使って、それを取り除いた。なんと言う心優しいロボット。その上、崖に上り、シャドウの仕掛けた罠を潜り抜けながら、初恋花をゲットした。しかし、爆破によって、崖から落ちてしまうワルダー。しかし、どうってことないってな感じで、ビジンダーに初恋花を渡す。マリに喜んでもらって幸せそうなワルダーだが、しかし、ビジンダーがその花を使って01の塗料を消している姿を見て怒り狂う。そして、ワルダー、とうとう卑怯な戦法で01に襲い掛かる。01とワルダー、ついに対決するが、ワルダーは、無様な最期を遂げた。どこまでも悲しい武士ロボットであった…。 第46話「よいこの友達 人造人間万才!」…光明寺博士が01初登場。そして、ジローも最後に姿を現した。シャドウに捕まった博士を助けるため、イチローとマリがシャドウの秘密基地に向かう。光明寺博士が作ったロボット再生装置によって、01たちが倒したシャドウマン達がロボット型のホースに部品を吸い取られて、次々と復活する。秘密基地を調べるのに高倍率になるとかで、01とビジンダーの目がぴょんと前に飛び出す場面が結構衝撃的。ギロチン台に乗せられた博士を救うべく、01、キカイダー、ビジンダーがマシーンに乗って激走。枝分かれして、シャドウマン達と戦う。ハカイダー、一度ビジンダーレーザーで破壊されるが、再生装置によって復活。シャドウマン達も次々と復活して、何度も01達に襲い掛かる。 三人の必殺技が炸裂する。しかし、戦いの最中に光明字博士から意外な事実が明かされる。再生装置は、ロボットを30体復活させると、爆破する仕掛けになっているらしい。ザダムは、分離して01達を襲うが、01とキカイダーによって破壊される。ザダムとハカイダーの三位一体攻撃も出るが、01達も負けじと合体技で対抗し、ハカイダーたちを爆破した。そして、再生装置のロボットが30体を超え、ビックシャドウ諸共基地が大爆発を起こす。01達は、シャドウを破った。何かあっさりした幕切れだが、最後は、コミカルな一編で大笑いした。しかし、ハカイダーは、このシリーズでは、随分軟弱になっていたのが残念。博士と01のやりとりがもっと見たかった。 |
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第11話「バラバンバラはイナズマンの母」…原作者石森章太郎さん監督作品。死んだと思っていた母親を見つけて、喚起に沸く五郎。しかし、それは、バンバの卑劣な罠だった…この頃のヒーロー作品は、キカイダー然り、マスクから涙を流す場面がよくあります(笑)。 |
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第3話「なぜだ?!ガブラが消えた」…あのおっとりした喋りとキャラが憎めない正義のヒーローの中でも異色な存在のガブラ受難のお話。醜い容姿から人間達に忌み嫌われ、攻撃される哀れなガブラ。確かに真夜中に門前にガブラが立っていたら、怖いわな…そんな人間達を救う事に疑問を抱くガブラ。それでも、地球のため、平和のため戦う姿、うむ、カッコ良い。 第6話「なぜだ?!ガブラの大逆転」…なぜだか気になるガブラメインのお話。ガブラと同じ欠点を持つ悪魔族のカッパードによる東京大洪水計画。一時はガブラの説得に応じ、仲良くなろうとしたカッパード。しかしそれは罠でガブラを利用して、よしこ達の研究室を襲撃するのが狙いだった。「アホやカッパード〜!」を連呼してキレ捲くりながら戦うガブラの姿が印象的。にしてもガブラはなぜ関西弁なのか…。 |
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第1話「謎の鋼鉄巨人」…佐原博士によって開発されたコンピュータ・ブレインの暴走の理由が地球にとって人類を有害と判断して、人間を殺戮し始めると言うこれまでの正義と悪と言う対立軸だけでない深みのあるテーマがあり、そこにまず惹かれる。ブレインの17番目のロボットとして誕生しながらも、なぜか人間の味方につく巨大ロボット17の謎に満ち満ちた登場シーンの演出も素晴らしい。巨大ローラーや巨大な二本の腕の出現、それらと17の対決する時の特撮シーンもカッコ良い。しかし、三郎が被るヘルメットは、微妙…。主題歌、エンディングも哀愁と重厚感があって印象に残る。 |
| ●戦隊シリーズ ●戦隊シリーズ2 |
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